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  5. 初めて自炊をする人向けの注意すべきポイント!

初めて自炊をする人向けの注意すべきポイント!

2012年06月15日作成

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目次

はじめに

初めて自炊する時、ちゃんとできるか不安だったりしますよね。今回は初めて自炊する時に注意するポイントを4つご紹介します。

ポイント1:道具の使い方

あると便利な道具

道具を揃える必要のある方は、まず、先に、一通り揃えましょう。

  • フライパン
  • 炊飯器
  • オタマ
  • しゃもじ
  • 菜箸など。

調理器具の使い方

そして、次に、調理器具の使い方です。フライパンに鍋など、よく使うものの、基本の使い方をご紹介します。

  • フライパンの使い方

まずは、フライパンです。使い方はカンタン。何かを炒める前に、まず料理用の油を少し、フライパンにたらします。これは入れすぎると、油が跳ねて危ないので気をつけて下さいね。少しでいいです。

不安な方は、油を大きめスプーンくらい入れると覚えておきましょう。カレーなどを食べる時の、普通のスプーンですよ。

これは、もちろん油だけではなく、料理によってはバターや、他の調味料を熱して油の代わりにしたりする事なども、ありますよ。

そして、次に食材を、フライパンに入れて熱し、かき混ぜながら炒めます。焦げ付かないように注意して下さい。油や調味料は、後から注ぎ足した方が良い場合もありますが、たいていは、少しでOKです。

そして、料理のレシピなどで、強火にして、などを書かれていない限り、普通の火加減は、中火くらいで十分です。勢いでコンロのつまみなどを強火にしがちですが気をつけて下さい。

  • 鍋の使い方

次に鍋です。

鍋には食材や水を入れて煮たりするのに使いますね。油や、調味料を、しかないで使うフライパン同様、鍋では、空焚き(水を入れないままで火にかける)は厳禁です。気をつけて下さい。

料理中、野菜などを熱すると水が出てくるので、水は入れないというレシピも、たまにあるかもしれませんが、そういう場合はレシピに従って下さい。

鍋で料理をする時は、だいたいが水やダシ汁などと食材を加えて煮込むものです。

  • 煮込む料理のレシピ

煮込む料理のレシピには、弱火にして、たまにかき混ぜて下さい、という注意書きが多いです。

そのように、ちゃんとかき混ぜないと、下の方だけ焦げ付いてる事がありますから、長めに煮込むシチューの時など、火をかけっぱなしで放っておかないように、注意して下さいね。

火をかけた後も、窓からの風や、何かへの引火には十分注意して下さい
  • 鍋が複数必要な時

そして、市販のパスタをよく食べる方は、鍋を2個、用意しておくと良いでしょう。パスタを煮る用と、市販のパスタソースを温める用です。ソースは、電子レンジか何かでも温められますけどね。

その他にも、2個あると、何かと便利なので、もし、しばらく実践してみて、あった方が便利と思ったら、そうしてみて下さい。

ポイント2:調理前と後の基礎知識

料理前の注意点

まずは火を使う前の事です。

料理で使う火のそばに注意して下さい。燃えやすい物、置いてありませんか?これは料理をする前に毎回気をつけて下さい。

次に、火を使う前には、必ず換気扇を回しましょう。たとえ窓を開けていても、こもります。自分で気づかない事がありますが、気が付いたら、部屋にうっすら煙(火を使って出た煙)が漂ってたりしますよ・・。

また、料理をすれば、匂いが出ます。何にせよ、早い換気をオススメします。最悪、気持ち悪くなったり、換気があまりにできていないと危険だったりもしますので忘れないで下さい。

トースターで何かを焼いた時や、魚を焼いた時なども同じですよ。

料理後の注意点

料理後の鍋やフライパン、すぐに洗う場合は構いませんが、後回しにする時は、フライパンや鍋に水を張る(入れる)か、水につけておくと、汚れが、はがれやすくなりますのでオススメします。

生ゴミの処理方法

料理後の三角コーナーや水道の水気には、当然ながら虫(害虫)が寄ってきます。生ゴミは一日分の終わりに、すぐ水気をきってゴミ箱などに密閉しておくなど、する事をオススメします。

料理などで跳ねた水気も拭いておきましょう。

そして、生ゴミは長期間ためておくと、発酵して危険です。最悪、発火したりします。毎週、きちんとゴミに出しましょうね。

回収方法は、お住まいのところの規定に従って下さい。

ポイント3:食材の保存方法

保存する前に

ナマ物は、よく火を通し、なるべくその日に食べきって下さい。ほとんどの物が長くは持ちません。

保存に適した場所

何かを保存する際・・・特に、暑い日に、何か料理した物を室内放置しておくと、当然ながら、すぐ腐りますので、冷蔵庫に入れて保存するのは必須です。飲み物なども同じですよ。

忘れると食費も、もったいないですから、気をつけて下さいね。

野菜は長期間保存する時、一口サイズくらいに切っておいて冷凍保存する方が良いそうですよ。

ポイント4:食費を使う配分のコツ

時々買い物に行く人は

食べる量によりますので人によって違いますが、まず、一週間に2回くらいの買い物の方は、何を食べたいか、レシピを考えてから買いに行く方が、後で足りない物が出なくて良いでしょう。

レシピにこだわるのも悪い事ではないんですが、あまり聞かない調味料、また食材を使うものは、自分の好みの味かもわかりませんよね?そういう物は、小さいサイズを買うか、省くなどしましょう。

毎日買い物に行く人は

毎日買い物派の方は、一日分の食材ですから、例えば野菜なら、4分の1サイズなど、小さいサイズだけ買えば良いですね。

大きい物しかない時は、今度、それらを使う料理を考えて、その時使えばOKです。ただ、残り物がたくさんできた後は、買い物で増やすより、その残り物で、できる料理を考えた方が良いですね。

慣れてくれば、あのレシピでは、別の具材でも代用が効くな、など、自分流の具材でのレシピも自ずと出来上がってきます。

合いそう!と思ったものは試しに作ったりしてみると、色々発見もあったりしますよ。

おわりに

いかがだったでしょうか。

色々とご紹介はしましたが、やってみると、炒めるだけだったんだ!とか、煮込むだけなんだ!などなど、簡単なものが多いことに驚くと思います。料理は魔法、とは、よく言ったものですよね。

楽しく作って美味しく頂きましょう!

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/05/03-018737.php)

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/08/20-006813.php)

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/01/06-012538.php)

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/12/21-012081.php)

(Photo by http://www.ashinari.com/2007/06/03-002290.php)

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/05/10-347447.php)

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本記事は、2012年06月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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