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真夏に自転車に乗るための暑さ対策

2012年06月14日作成

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はじめに

夏場も自転車で通勤・通学されている方、夏場もサイクリングを楽しみたい方のために、自転車通勤歴10年以上の筆者が実践している暑さ対策のコツを紹介したいと思います。

自転車の暑さ対策

肌を露出しない

肌を太陽に晒すのは避けましょう。日焼けをしないためでもありますが、直射日光に肌を晒すと体力の消耗が激しいからです。夏場は半袖の方が多いと思いますので要注意です。

と言っても真夏に長袖の服を着るのは暑いので、自転車用のアームカバー等を利用しましょう。自転車用のアームカバーは暑さ対策が施されているので、半袖よりも逆に涼しく感じるぐらいです。

水分補給はこまめに

自転車にはボトルケージを装着し、つねに水分補給ができる状態にしましょう。筆者は1時間以上走る場合は、500ml入るボトルを二本装着しています。

自転車に乗っていると風のせいで汗がすぐに蒸発し、あまり汗をかいていないような錯覚に陥ります。実際には大量の汗をかいているので、水分補給を忘れないでください。

水分だけを補給するのは体によくないので、塩分も忘れないでください。塩分補給できる飴を携帯するか、水分をスポーツドリンクで補給するようにしてください。

荷物を体に装着しない

自転車に乗っている人の中にはリュックを背負っている人が多いようですが、これは暑さ対策の観点からはおすすめできません。

肌にバッグが密着しているということは、そこに熱がたまるからです。真夏にリュックを背負って自転車にのると、そこだけ汗がグッショリになっていることがありませんか?

筆者は自転車の後部にキャリア(荷台)をつけ、そこにバッグを載せています。ちなみに筆者の使っているものは、荷台とバッグがセットで販売されているもので、ヒモなどでくくりつける必要がありません。

いわゆるママチャリに乗っている方は、前かごに載せるのも良いと思います。

荷台に荷物を載せるかたは、絶対に落ちないように固定してください。

日陰を通る

多少遠回りになっても、アーケードや木陰を通るルートを選ぶことが大事です。

おわりに

これらの方法を参考にして、真夏でも自転車ライフを満喫してください。くれぐれも水分補給には気をつけてくださいね。

本記事は、2012年06月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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