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めんどくさがりさんのための、食パンをおいしく保存する方法

2012年06月13日作成

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ジメジメした湿気の季節がやって来ましたね。湿気対策やカビ対策に頭を悩ませる人も多いでしょう。気がついたら食パンにカビが生えていた!なんてことも、この時期よくあるのでは?

小分けにして冷凍したりと長期保存方法はさまざまですが、この記事は「めんどくさがり」さんでもできる、食パン保存のちょっとしたコツをお教えします。

パンの保存に大切なこと

上手に保存しようと思うとなんだか色々制約がありそうですが、要点さえ押さえてしまえば、どんなめんどくさがりさんでも大丈夫。以下はその要点です。

  • あたたかい場所は避ける
  • なるべく空気に触れさせない

カンタン!保存方法

パンの保存場所

一番手っ取り早いのはズバリ冷蔵庫です!ご家族なら比較的大きな冷蔵庫があると思いますので、買ってきたらそのままポン!と入れてしまいましょう。

一人暮らしや新婚さんなど、あまり大きい冷蔵庫を持っていない方は、日の当たらないところに設置してある戸棚などにしまいましょう。

肝心なのは、あたたかくないところで保存をすることです。たったこれだけで1ヶ月くらいは十分おいしく保つことができます。

ちょっとの手間なら、という方には?

冷蔵庫などで保存していても、湿気が入ってしまえばパンをおいしく保つことはできません。そんなときは乾燥剤を袋の中に入れてしまいます。

おせんべいや海苔のパックなどに一緒に入っていますので、食べ終わったらパンの保存に再利用。これで少しの湿気なら十分に防ぐことができます。

乾燥剤が手元になくても、パンの袋を閉めるときにシュッ!と空気を抜くだけで湿気の発生を防ぐことができます。

おわりに

さて、いかがでしたでしょうか。これだけ?と思われたかも知れませんが、たったこれだけで十分保存が可能です。

ちなみに硬くなってしまった食パンは、フレンチトーストにしたりパン粉にしたりと活用するのも一つの手です。

いずれにしても、あまり買い込みすぎず期限内に食べきってしまうのが一番おいしく保てる方法かもしれませんね。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/05/01-361509.php
(Photo byhttp://www.ashinari.com/2010/10/29-037069.php
(Photo byhttp://www.ashinari.com/2008/08/13-006440.php

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本記事は、2012年06月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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