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消化に良い食事の方法

2013年10月30日更新

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はじめに

飲み会を断れないからと言って、飲み過ぎ、食べ過ぎ、してしまってはいませんか?

食べ物に気をつけているから大丈夫!と思っているそこのあなた、健康を維持するためには食べ物の選び方だけでなく、食べ方にも気を遣う必要があるのです。

そこで今回は、「消化に良い食事方法パターン3」をご紹介したいと思います。

消化に良い食事方法パターン3

その1:食事は腹八分目までにする

食べすぎは体に負担をかけるだけでなく肥満にもつながり、生活習慣病にもかかりやすくなるそうです。

健康を維持するには、小食が基本ですが、少なすぎると必要な栄養が不足してしまいます。

和食を中心とした一汁三菜に、乳製品やフルーツをプラスして、バランスよく、栄養を摂りましょう!

その2:1口20~30回は噛んで食べる

よくかんで食べることで、食べ物が消化されやすくなり、胃腸の負担を減らすことができます。

また、早食いすると、満腹感を感じる前に食べ物が詰め込まれてしまい、余分に食べてしまいます。時間をかけて食べることで、少量で満腹感を覚え、食べ過ぎず、肥満を防ぐことができるそうです。

その3:食後最低5分は何もしない

食後は座って体を休める「食やすみ」が必要です。

出来れば30~40分はあまり動かずに、大人しくしていることが消化機能を助けると言われています。

おわりに

いかがでしたか?美味しいモノがあふれかえっている現代、思わずいろんなものに手を出したくなってしまいますよね。

しかし、一番大事なのはあなたの体の健康です。きちんとした食事生活をし、健康に過ごしましょう!

Photo by http://www.flickr.com/photos/epsos/3773953521/sizes/m/in/photostream/

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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