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はじめて自炊するときのポイント

2012年06月11日作成

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目次

はじめに

新生活を始めたり、最近自分の健康が気になり始めて、いよいよ自炊デビューをしてみようと考えている人はけっこういらっしゃるのではないかと思います。

このレシピでは初めて自炊する人が注意すべきポイントをまとめてみました。

調理器具をそろえよう

炊飯ジャー・しゃもじ

ご飯を炊くために用意しましょう。一人暮らしなら3合炊きのものがちょうど良いです。

計量カップ

たいていの料理レシピの1カップとは200mlのことです。それ以上のサイズの計量カップもありますが、ややこしいと思われたら無難に200mlサイズのものを買うことをオススメします。

計量スプーン

大さじ、小さじを量るためのスプーンです。基本的には大さじは15ml、小さじは5mlです。

さいばし・木べら

食材を火にかけた時に、混ぜるために使います。

おたま

食材を混ぜたり、すくったりするのに使います。

なべ・フライパン

料理を少量作るか、たくさん作るかで大きさを決めて下さい。調理器がIHならIH対応の調理器具を選びましょう。

ボウル・ざる

食材の水切りに使ったり、調味料と食材を一緒に混ぜたりする時に便利です。100円ショップなどで安く購入できます。

タッパー

残ったものを入れて、冷蔵庫などで保管するために用意しましょう。

サランラップ

皿に盛り付けた状態で保存するときに使います。

食材を保存するときのポイント

根菜類(じゃがいも、にんじん、たまねぎ)など

冷蔵庫で保管しなくても大丈夫ですが、なるべく涼しい場所に置いておきましょう。ネットなどでつるしておくと傷みにくいです。夏場、どうしても涼しい場所が見つからない時は冷蔵庫が無難かもしれません。冷蔵庫の野菜室があればそちらに入れましょう。

葉物野菜や冷蔵ショーケースで売られていたもの。

特に生で食べる野菜は冷蔵庫に保管しましょう。冷蔵庫の野菜室が理想ですが、なければドリンクなどと一緒の場所でも構いません。ただ、冷気の当たりすぎには注意して下さい。その他、冷蔵ショーケースで売られていたものは、冷蔵庫に入れましょう。

肉・魚・卵

肉・魚は必ず冷蔵庫か冷凍庫に入れて下さい。たくさん買った時は1回の調理に使う量を小分けし、冷凍すると便利です。(※用途に合わせて、下味をつけて冷凍する方法もあります)

卵は涼しい季節なら常温でも大丈夫ですが、割れやすいので冷蔵庫の卵ケースに置きましょう。

食費について

食材をバランス良く調理して食べるために筆者宅ではこのような配分を心掛けています。

  • 1000円の買い物に対して・・・肉・魚に300円前後、野菜3種類以上に600円前後、余ったお金で飲み物やデザート

肉、魚はその日その日でなるべく重なった食材にならないように買います。野菜もやはり重ならないように心掛けています。これは淡色野菜や緑黄色野菜などといった栄養素が違う野菜を、バランス良く摂取するためです。ちなみに卵は別の機会に10個パックで買っています。

これはあくまでも食材購入時のバランスで、その他生活に必要なものについては含んでいません。

おわりに

いかがでしたか? これから健康を意識した食生活を送ろうとしている方の参考になればと思います。

これは筆者宅の一例ですので無理なく自分なりの自炊スタイルが見つかれば良いですね!

本記事は、2012年06月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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