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イタリアで「これだけは持っていったほうがいい」アイテム3つ

2013年10月29日更新

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はじめに

旅行先として大変魅力的な国「イタリア」!歴史的建造物や美術館が多数あり、ショッピングも楽しめる国で、何より食事がおいしい印象がありました。

そんなイタリアをより楽しむための小さなコツ3つご紹介します。イタリア旅行前に、ご参照あれ・・・。

足元に注意!

「履きなれた靴で…」とは旅行の常とう句ですが、イタリア旅行では特に歩きやすい靴をおすすめします。

理由は以下の3つです。

石畳の道路が多い

自動車がバンバン通る道もブティックが並ぶ通りも、石畳の道が多いです。アスファルト慣れした日本人にはやはり歩きづらいので、ヒールで行くには覚悟が必要です。

歩く距離

旅行ではあっちも、こっちもと欲張りがちですが、ガイドブックで見るより観光ポイントは離れているもの。予想以上に歩きます。そして美術館内も広大で、鑑賞するだけでもかなりの距離を歩きます。

治安の問題

これは一番大切です。

筆者がイタリアへ旅行した際、ホテルから表通りへ出る数分の間に浮浪者達に囲まれそうになったことがあります。その時は表通りまで猛ダッシュして難を逃れましたが、走れない靴だったらカバンごと盗られてたかもしれません。今思うとゾッとします。

そのほか、持って行くといい持ち物

サカナしょうゆ

よくお弁当についてるアレです。

「イタリアは基本的に食事はおいしいので必要ないかな」と持たずに出かけたのですが、最終日にドレッシングがかかっていない「グリーンサラダ」に遭遇しました。

一応テーブル上にオリーブ油が置いてあったのでかけてみましたが、やはり塩気がないと味も微妙でした。

もちろん、オリーブ油や酢などの調味料で十分楽しめる人には必要ないと思います。

辞書

辞書というほど大層なものでなくてOKですが、レストランのメニューが読める程度のガイドはある方がベターです。

英語圏のメニューは語学力がなくともなんとなく読解できますが、イタリア語は似て異なる言語です。筆者も経験しましたが、せっかくのレストランで自分の食べたくない料理ばかり運ばれてくるのはとても悲しかったです。

最後に

個人的に「もう一度訪れたい国№1」がイタリアです。

周到な準備の上、楽しんでくださいね!

(photo by http://www.ashinari.com/2011/03/28-346214.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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