生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon family家族・人間関係

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 上司に好感を持たれる相談の仕方

上司に好感を持たれる相談の仕方

2013年10月29日更新

 views

お気に入り

はじめに

サラリーマンとして会社に勤めたら、まずは上司に気に入られるようにしなければなりません。

でも、一人で考えて実行した不完全な仕事を自慢したり、露骨に上司におべっかを使う新入社員は嫌われます。

ある程度まで自分で考えて仕事をして、難しいポイントだけを上司に相談し、結果はすぐに報告する。そういう部下は必ず上司に好かれます。

そんな上司に好かれる、上手な相談の仕方を紹介します。

ここでは、3点ほどポイントを紹介します。

具体的なポイント

基礎資料集めは自分でやる

仕事の進め方や基本的な段取りまで、上司に相談してはいけません。そういうことは、前任者からの引継書をよく読んだり、ネットで調べたりしましょう。

上司に二択を求めない。

「この仕事の進め方には、Aという方法とBという方法がありますが、どっちがいいですか?」というような相談は下策です。

これは相談ではなくて、結果責任だけを上司に求めているのですから、嫌われます。

あくまでも、上司の教育的アドバイスを求めた上で、それを忠実に実行するようにしたほうが良いでしょう。

直属上司を飛び越えてその上の上司に相談をしない

これは女子社員がよくやってしまいがちな相談の方法です。課長がOKを出したなら、主任が何を言おうと関係ないという態度になりますから、非常に嫌われます。

相談する相手は主任なら主任と決めて、そのさらに上司への相談は主任にやってもらうようにしましょう。

おわりに

仕事がうまくいったなら、「君、よく頑張ったね」と褒められたときに、すかさず「いえいえ、主任のアドバイスがなかったらこの仕事はできませんでした」と、お互いを称え合うことで、良好な関係が保たれます。

昔から言われる「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)は、組織の基本であるとともに、上司部下関係の基本でもあります。

上手な相談者になって、良い仕事をするように心がけてください。

(Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20100821044124

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る