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母乳育児でママが気をつけること

2012年09月10日更新

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はじめに

赤ちゃんが産まれて、最初はだいたい3時間おきに、授乳をすることになりママは大変です。

特に母乳の場合は3時間もしないうちに、赤ちゃんが泣き出して、ママは寝不足な日々が続きます。そこで赤ちゃんに母乳をあげているお母さんが気をつけることをいくつかご紹介します。

気をつけるポイント

喫煙と母乳

喫煙することでニコチンは母乳中に分泌されます。もっと心配なのは、赤ちゃんが直接煙を吸ってしまうことです。またタバコを吸うとお母さんの血管が収縮して母乳の出が悪くなることがあります。

タバコが身体に悪いことはだれもが知っていることであり、赤ちゃんのためにも自分のためにもぜひ禁煙を!

授乳中のコーヒー・アルコールの影響

濃度は高くありませんが、アルコールは母乳に分泌されます。飲み過ぎないように気を付けるに越したことはないでしょう。

しかし「絶対飲んではいけない」と神経質になるよりは、ビールコップ1杯やワインを少々飲むくらいであれば、たまにはストレス解消になって良いでしょう。

乳腺炎

動物性タンパク質や脂肪をとりすぎていると、乳腺炎になることが多いです。妊娠中や授乳中の食事はできるだけバランスのよい和食を中心にとり、動物性タンパク質や脂質が含まれるものは控えてください。

また、間食も糖分や脂質の高いチョコレートやケーキなどはできるだけ控えたほうがいいでしょう。

粉ミルクは栄養満点

できれば赤ちゃんには母乳をあげたい。そう思いますが、中には母乳が出にくいなど、悩んでいるお母さんもいるかと思います。そんな時は無理せず粉ミルクをあげてください。

おわりに

筆者は姑にお餅を食べると良く母乳が出るからという言葉を鵜呑みにしてお餅を食べた結果、乳腺炎になってしまいました。高熱が出て非常に辛かった思いがあります。なので母乳中の食事管理は本当に大事だと思いました。

このレシピが授乳されるママさんの参考になれば幸いです。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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