生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 同棲を始める前に決めておきたい3つのルール

同棲を始める前に決めておきたい3つのルール

2015年03月10日更新

 views

お気に入り

同棲開始前に決めておきたいルール

恋人と一緒に住むことには、いくつかのメリットがあります。

同棲の後に結婚することを視野に入れたカップルには、「お試し期間」として。まだ、結婚まではまだ考えていないカップルでも、「様々な費用の節約」に。

とはいえ、同棲中のケンカや同棲解消時の揉め事などのトラブルはなるべく避けたいもの。「なしくずし」的に同棲生活を始めてしまわず、予め決めておきたい3つのルールをご紹介します。

1:一定の期間で見直しタイミングを作る

「とりあえず」同棲を始めてしまった場合、よくある不満が「この先、どうするんだろう?」が、お互いですれ違ってしまうこと。

「結婚前に同棲してみよう」という場合はとくに、ある一定の期間で話し合うきっかけを作るためのルール・見直しの時期を予め決めておきましょう。

  • 賃貸契約の更新タイミングで
  • 3ヶ月、半年、など任意のタイミングで

ここでは、

  • 「同棲をこのまま続けるか?」
  • 「これまでの期間でよかったこと/直してほしいこと」

などをきちんと話し合いましょう。

特に、自分だけ結婚を意識しだしたが言い出すきっかけがないままズルズルと…などの後悔が残らないようにしましょう

2:支出のルールを決める

お金のことはなかなか言い出しにくいものですが、話しにくいことだからこそ、最初に決めてしまうことをオススメします。きちんと話しておくことで、相手のストレスも減らせるはず。

決めておきたい項目としては、

  • それぞれの給料はどう管理するか
  • 家賃などの生活費はどちらがいくら負担するか
  • 修繕費など突発の支出はどう対処するか

など。

オススメの管理方法をご紹介すると、

  • 生活費用に、共通の口座を1つ開設する
  • お互いの給与に応じて毎月の負担金額を決める
  • 負担金額を毎月共通口座へ振り込む
  • 引き落としなどは共通口座から
  • それ以外のお金は、それぞれで管理

というように、「2人で使うお金」と「自分で使うお金」を分けておくほうが、「自分ばかり出してる!」という不満が溜まりにくいようです。

また、毎月の負担金額から、数千円程度の小額でよいので非常時の支出用に積み立てしておくのもよいでしょう。例えばお互い毎月2千円を積み立てた場合、1年続けることで

2,000円×2人ぶん×1年=48,000円

こんなに積み立てられることに!積み立てたお金は「2人のお金」として、一緒に旅行したり、美味しいものを食べに行ったりするご褒美金として使ってもいいかもしれません。

3:お互いの緊急連絡先を交換しておく

同棲前、できるだけ両者の親へ同居人として挨拶を済ませておくのが理想的ですが、実家が遠方であったりするとなかなか難しいもの。

とはいえ、起居をともにするのですから、万一、事故や入院など親族への連絡が必要になった場合に慌てないよう、何かあったときの緊急連絡先を交換しておきましょう。

同棲は婚姻関係とは異なり身内として認められないため、手術の同意書などへの同意が出来ません。注意しましょう。

結婚の意志をもって同棲していることを「内縁」とし、慰謝料や養育費、財産分与を主張できる場合もありますが、今回は触れていません

おわりに

恋人と一緒に住むことは、本来とても素敵で楽しいこと。ただ、残念ながら「楽しいことばかりではない」のも事実です。

また、これらのことを面倒がって話し合えない相手と一緒に住む、というのも考えもの。「同棲なんかするんじゃなかった」と後悔しないためにも、きちんと話し合ってみてくださいね。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100820191954

本記事は、2015年03月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る