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お見舞いの花の選ぶときのポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

お見舞いの品は何がいいのでしょうか。まず思いつくのは花ですね。ただし、お見舞いの時には花にもマナーがあるので注意が必要です。

今回はお見舞いの花を選ぶ時のポイントを紹介します。

こんな花はNG

匂い

マナーとしてよく言われるのが匂いです。美しい花でも匂いが強いものは避けましょう。例えば、ユリ、ジャスミン、香りの強いバラなど。

また花粉の沢山ついたものやアレルギーを起こすようなものもダメですね。ユリやミモザなどは避けるようにしましょう。

最近見かけるオシャレな色、チョコレート色や黒っぽい色のもの、また血のような真っ赤なものはお見舞いには適さないですね。

病院なので明るい色の花を選んで下さい。オレンジや黄色、淡いピンクなどが華やかで落ち着きます。

形状

根付くという忌み言葉から鉢植えはNGです。また花瓶が必要になるのも迷惑がかかりますね。花瓶があるか聞いてからにするか、バスケット型のアレンジメントなら必要がないのでオススメです。

迷ったら・・・

花屋に相談するのが一番です。お見舞い用に最適なものを薦めてもらいましょう。病院の近くや最寄駅の辺りには花屋があり、お見舞い用にアレンジされたものが売っている所もあります。

見舞う相手が好きな花季節の花などでも匂いや色が大丈夫なものならそれで作ってもらうことも可能ですね。

生花がダメなら・・・

病院によっては雑菌などの関係で、生花を断る所もあるので事前にチェックしておきましょう。

もし生花がダメならプリザーブドフラワー、病院内でテレビなどに使えるプリペイドカード、菓子類(食べても良い場合)、軽く読めそうな本などがオススメです。

おわりに

殺風景な病室に花があるだけで心が和みますね。派手すぎないかわいい花カゴは喜ばれると思います。

念の為、花屋さんにお見舞いに大丈夫かどうか確認をすると安心して選ぶことができますね。参考にしてみて下さい。

(Photo by 足成)

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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