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たまには女の子から!女性から男性に声をかける逆ナンパのコツ

2012年06月06日作成

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ある男性が女性からナンパされて付き合った、という話をしてくれたことがありました。

「女性でも出会い目的でナンパすることあるんだ!」と驚いたとともに、そういうナンパからちゃんとしたお付き合いに発展することがあることに興味を覚えました。確かに街を歩いていると、好みのタイプの男性って意外と多いんですよね。声をかけたいけれど勇気がでない…。そんな女性、多いと思います。

その一方で、肉食系女子が多くなっているとも聞きます。「私も逆ナンパしてみたい!」という女性も増えてきているのかもしれません。確かに好みのタイプの男性からのナンパを待っているのでは、チャンスがあまりにも少ないですよね。

どうせ1回きりの人生。恥ずかしい思いをすることになってもめげずにナンパしていけば、そのうち、素敵な彼氏をゲットできちゃうかもしれません。

でも、せっかくナンパで声をかけるなら、成功率は上げていきたいですよね?ということで、女性から男性に声をかける逆ナンパのコツをご紹介します。

目次

1:迷子のフリをして声をかける

タイプの男性を街で見かけたら、まず、「すみません」と声をかけてみましょう。相手が立ち止まってくれたらすかさず、「迷子になってしまったんですが、ここはどのあたりですか?」とたずねてみましょう。

相手が考えている間に、「私は…から来たんですけど、ぶらぶら歩いていたら迷ってしまって。足も疲れちゃいました」などと言ってみましょう。相手が何か言ったら、笑顔で明るく喋りましょう。

「どこへ行きたいんですか?」と訊かれたら、「ちょっと休憩したいので、おすすめのカフェなんかありますか?」と言ってみましょう。

相手が案内してくれたら、「お礼にお茶でもご馳走させてください」と言いましょう。

2:近くのショップへの道案内を頼む

いくら相手に用事があろうと、とても近い場所への案内を頼まれたら断れないはずです。誰もが知っているような近くのショップへの道案内を頼んでみましょう。

あなたは、初めてその街にきて「よくわからない」というフリを完璧にしてください。

ショップへ一緒に行く間に、「この辺ておすすめのカフェありますか?」などと会話をするようにしましょう。「私は…から来たんですけど、あなたはどちらから?」と訊いてもいいでしょう。

到着したら、ちゃんとお礼を言い、「もし時間があったらお茶でもご一緒してくれませんか?一人でさびしいので」と誘ってみましょう。

でも、もし相手に用事があって急いでいるようなら、名刺などを渡して、「もし時間がとれたら後日お礼させてください」と言ってみましょう。

3:人間違いで声をかける

超タイプの男性を街中で見つけたら、「○○さん?」と適当な名前で声をかけてみましょう。「え?違いますけど」と相手はびっくりして否定するでしょう。

でも、あなたは「え?中学のとき一緒のクラスだった○○だけど覚えてない?」と人違いしているフリを続けましょう。それから、「あ、違うんですね。すみません」と丁寧に謝りましょう。

「あまりにも似てたんで声かけてしまいました。でも本当に似てるんです」と言いましょう。相手が笑ってくれて、「そんなに似てるんですか」と話にのっかってきてくれたらこっちのものです。

「こんなこともあるんですね。あ…今日って暑いですね。喉乾きません?よかったらお茶でもご一緒してくれませんか?これもなにかの縁なので」と誘ってみましょう。

男性がよく使う、「前にどっかで会った?」に通じるものがありますが、たとえ相手に逆ナンパだとバレてもOKです。とにかく明るく元気よく、そして礼儀正しくを心がけましょう。

おわりに

知り合いの男性が女性に逆ナンパされたのは某有名コーヒーショップの店内だったそうです。テーブルが隣同士で、話しかけられ、それがきっかけでお付き合いまでしたそうですよ。

どこで出会いが待っているかわかりませんね。逆に言えば、その時、女性が声をかけなければ他人のまま終わっていたということです。

ちょっと勇気をだすだけで、素敵な出会いが始まるかもしれませんよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037025.php?category=317)

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本記事は、2012年06月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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