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食パン・バゲット・ハードパン…どんなパンでもおいしく冷凍保存する方法

2015年06月30日更新

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パン屋さんで美味しそうなパンを見かけて、うっかり食べきれないほど買ってしまうことはありませんか?買うときは、なんだかんだ全部食べれると考えがちですが、家に帰ってからその量にびっくりすることもあるかと思います。

しかし、たくさん買ってしまったパンを食べきれずに捨ててしまったり、梅雨時にカビさせてしまったりではもったいないですよね。そこで今回は、パンを上手に冷凍保存して、おいしさを長持ちさせるための方法をご紹介します。

冷凍保存の仕方

STEP1 パンをスライスする

まずはブレッドナイフなどを使って、パンをそれぞれ一食分ずつスライスしていきましょう。

写真ではボール状のパンを十字にカットしていますが、もちろん、お好みの形や厚さやスライスしてかまいません。

STEP2 パンをラップやアルミホイルで包む

次に、スライスしたパンを、1つずつラップ(または、アルミホイル)で包んでいきます。

パンがなるべく空気に触れないよう、パンとラップが密着するように包みましょう
パンをラップで包むのが面倒であれば、直接 STEP3 の保存袋にパンを詰めてしまっても構いません

STEP3 パンを保存袋に入れる

パンを包み終えたら、Ziplocなどの保存袋に入れていきます。

隙間が空かないようパン組み合わせて詰めて下さい

STEP4 保存袋の空気を抜く

このまま冷凍してしまうと、保存袋の中の空気によってパンに霜がついてしまいます。

それを防ぐためにストローを使って、保存袋内の空気を抜いていきましょう。

ストローを用意し、保存袋の中央に差し込みます。先端はなるべく袋の内部まで届くようにしましょう。

あとはストローを使って、袋内の空気を抜いていきます。

ストローは径が太く、先が曲がるタイプのものが扱いやすくてオススメです

あまり強く空気を吸い込んでしまうと、パンをつぶしてしまうので、様子を見ながら行なって下さい

保存袋の空気が抜けました!
あとは冷凍庫に保存袋を入れて保存するだけです。

解凍方法・食べ方

解凍は、基本的に自然解凍で問題ありません。

春〜夏であれば30分ほど常温で置いておけば食べられるようになります。

そのままでも、もちろんおいしいですが、オーブントースターや電子レンジで温めると、さらにおいしくいただけますよ!

電子レンジで温めなおす場合は、10〜20秒ほどで十分です。長い時間レンジにかけてしまうと、パンがカチカチに固くなってしまうので注意して下さい

保存時のちょっとしたコツ

保存袋やシールに、購入した日付やお店の名前を記入しておくと、あとあとの管理が楽になるのでオススメです。

また、ひとつの保存袋のなかに複数のパン屋さんのパンが混在する場合は、パンを包んだラップにシールを貼るとよいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?ちょっとの手間で、パンを美味しく長持ちさせることができる上に、一度にいろんなパンを少しずつ頂くことができるので、食卓が楽しく豊かなること請け合いです!

これでまたパン屋さんに行ってもたくさん買いすぎてしまっても大丈夫ですね!みなさんもぜひお試し下さい。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2015年06月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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