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気持ちを柔らかくする方法

2012年08月22日更新

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はじめに

人間、生きてると色々ありますよね。上手にほぐしていかないと気持ちがガッチガチになっちゃって、自分で自分に疲れるくらい追い詰められてしまうかも。

体だけでなく、気持ちの方も上手にほぐしながら生活したいですよね。

参考になるかわかりませんが、私が試している方法をいくつか並べてみます。

息を吐く

人間、息を吐けば自然に吸うそうです。普段の生活の中で、無意識に息をつめちゃっている時ってありますよね。意識的に吐く作業をしたほうが楽になると思います。

大声を出したくなるような時も、大きく息だけ吐けば近所迷惑にもならず、気分転換が出来ます。

お風呂などで息を吐くようにするとリラックス度も上がります。それに息を吐くときに色んな所が動くから、軽くストレッチしてるような気分になってきて、健康的な事をしている気分が味わえます。笑

笑う

楽しいものを見て笑うのは効果があると思います。お笑い番組でも、映画でも、アニメでも、本でも、なんでも良いので自分好みのもので声を出して笑いましょう。

鏡に向かって笑う

笑顔は作るだけでも体に良い効果があるらしいです。鏡に向かって笑顔を作ってみると自分の筋肉の使われっぷりも確認出来ます。

ガッチガチのときは、作り笑顔でもあきらかに強張ってます。ちょっと違うなぁ、と、思ったときには、心身のメンテナンスに気をつけるようにしてます。

毛布に包まる

柔らかいものに触ると、気持ちも穏やかに柔らかくなっていくような気がします。

私は、子供が毛布を頭からかぶってズルズル引きずるような絵に、何故かノスタルジーを感じるので真似したりしてます。

戻ることは出来ないけれど懐かしいころの気分が味わえるような事をするのも、気持ちを柔らかくする上で良いと思ってます。

おわりに

気持ちを柔らかくしておくと気持ちに余裕が出来て、緊急事態のときに対応しやすくなります。

気持ちの方も肩こりと同じで、小さなことの積み重ねでガッチガチになっていたりするものなので、気をつけてほぐすようにすると良いと思います。

本記事は、2012年08月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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