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料理の「ニガテ」を克服する方法

2013年02月05日更新

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はじめに

毎日のお買物に献立づくり、調理…苦手な人にとっては料理というのは煩わしい物のようですが、慣れてしまえばこんなに楽しい家事はありません。

これからの新生活、愛する旦那さまのためにおいしい手料理を振舞いたい!という方のために、いくつかポイントを紹介したいと思います。

1週間分の献立を立てる

日曜日でも、スーパーの特売日でもタイミングはご自分の良い時で構いませんので、1週間分の献立を立ててしまいます。レシピを1週間分も!と考えると大変ですが、レシピ本等を参考にしてみてください。

その後スーパーへ買出し。良い食材が見つからなければ、その場でレシピを変更するなど臨機応変に対応します。その内、1週間の献立をスーパーで特売品を見ながら、ざっくりと立てられるようになります。

1週間分の買い物をするとなると、心配なのは食材のモチですが、冷凍と冷蔵をうまく活用しましょう!

牛肉は1カ月、豚肉は3週間、鶏肉は2週間、魚は切り身なら2週間、一匹なら1カ月(内臓をすべて取り出し、キレイに洗って水分を切ってから)冷凍可能です。

野菜は、野菜専用の保存袋を利用すると良いでしょう。保存袋の代わりに便利なのが、市販の食パン袋!この中に入れておくと、比較的長持ちします。

あれば大活躍!の調味料・タレ

うちの冷蔵庫に必ずあるアイテムは「めんつゆ」「焼き肉のタレ」「塩キャベツのタレ」です!

「めんつゆ」が煮物に便利なのはご存じだと思いますが、我が家では和風パスタや焼きうどんの味付けにも使います。

「焼き肉のタレ」はバルサミコ酢と一緒に煮立たせてステーキソース、意外にも麻婆豆腐の味付けにも便利!辛口のタレを使えばピリっとおいしい麻婆豆腐が簡単に出来上がります。

某焼き肉店で有名な「塩キャベツのタレ」は温野菜と和えてナムル、中華だしのスープにちょっと加えるとまた違った味わいに。調べたり、試したりしながら自分で必須アイテムを見つけてみてくださいね。

目分量に慣れるコツ

手際良い料理のコツは「目分量」。毎回お醤油が大さじ1で…と計測していたら、時間がかかってしまいます。勿論、慣れもありますが、簡単な練習方法があります。

目盛の無い小さなガラスボウルに、調味料を計って入れます。ガラスボウルから料理へ直接入れます。これを何度か続けるうちに、目盛を使わずに、大体の分量を感覚で覚えることができます。

また、目分量で調理する場合も、少し足りないかな?というぐらいの分量を心がけると失敗しませんのでお試しください。

おわりに

主婦の殆どが毎日の献立に悩んでいます。みんな最初は新米主婦…ちょっとした創意工夫で、楽しく、簡単に料理を作ることができるようになればアレンジも広がり、食卓も華やかになることでしょう!

明るい食卓は、家族のパワーの源。料理の「ニガテ」が克服できますように!

nanapiの料理レシピはこちらから

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本記事は、2013年02月05日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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