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簡単!バックドロップをやってみよう!

2016年12月02日更新

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投げた際に後頭部を強打すると大変危険です。技に馴れるまでは、布団の上などで練習しましょう。

バックドロップって?

ついつい時間があると、遊びでプロレスをやることも多いはず。いつもラリアットや腕ひしぎ逆十字など簡単な技に走りがちですが、簡単な大技を紹介します。

バックドロップは戦後にルー・テーズが「岩石落とし」として日本に輸入した投げ技で、非常にポピュラーな投げ技です。多くのレスラーに使用される技です。

STEP1:ポジショニングについて

  • バックからクラッチ(指組み)します
  • 自分のヘソが相手のヘソよりも下にくる様にします
  • 膝も同様に相手の膝よりも下にくる様にします
  • 抵抗する様ならば、捻りを加えながら持ち上げましょう

一度やってみると、よくレスラーがいう「ヘソで投げる」という感覚が分かるはずです。

STEP2:リフトについて

  • STEP1を踏まえれば、ある程度重い相手でも簡単に持ち上がるはずです
  • 下から持ち上げないと、投げた後に後頭部を強打することになり大変危険です
  • 受け身が取りやすい様に、最後まで丁寧に背中から投げましょう
  • 「うおりゃああー」など、声を出して、一気に後方に投げてみましょう

重い相手でも、ポジションがしっかりとれれば、簡単にリフト出来ます。女性にもオススメです。

投げた際に後頭部を強打すると大変危険です。技に馴れるまでは、布団の上などで練習しましょう。

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(Illust by 著者)

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本記事は、2016年12月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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