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入院見舞いのお花の選び方

2012年05月01日更新

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入院している人へのお花、どんなのがいいか分かりますか?

病気やケガで知人友人が入院した。
お見舞いのお花の選び方や気遣いの仕方など、きちんと分かっていますか?

あまり機会も多くない(と願う)お見舞い。
きちんとポイントを押さえておきましょう!

明るい色のお花を選びましょう

ずっと病院にいると、どうしても暗い気持ちになってしまいます。
そのため、「これを見て元気になってね」の意味も込めて、ピンクや黄色、オレンジ、ミックス(いろいろな色)というような、明るい色のお花を選びましょう。

入院している人の好きな花の種類を知っていたらそれを選びましょう

特別このお花が好き!と知っている場合は、そのお花を選ぶと喜ばれますね。自分の好みを把握してくれている人がいるというのは誰でも嬉しいものです。

香りの強すぎないものを

ただし、受け取るご本人が好きでも、香りの強い花は同室の方が気分を害されることがあるので避けたほうが良いでしょう。

アレンジメントは世話も楽でgood

花瓶がなくてもOK で、且つ世話が楽なアレンジメントにすることをオススメします。
もし花束を差し上げる場合は、一緒に花瓶もプレゼントすると気遣いバッチリです。

基本的に鉢物はタブーですが、状況によればOK

鉢物は「根つく=寝つく」ということでタブーとされていましたが、もし相手が好んでいることを知っている場合などはOKとされます。
日持ちの点や世話が容易な理由から鉢植えを贈るケースも増えてきているようです。
このときは、それを選んだ理由を伝えると良いでしょう。

   

シクラメンはタブー!

シクラメンは「死に・吉に通じる」ということでタブーです。

メッセージカードをつけると尚よし

  • 「早く元気になってくださいね!」
  • 「一日も早く退院なさいますように。」
  • 「一日も早いご回復を祈りつつ。」
  • 「十分に静養してくださいね」
  • 「ご回復を心よりお祈り申し上げます。」

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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