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成功者に学べ!マイホームを購入をして幸せになる方法

2012年05月31日作成

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目次

はじめに

筆者はかつて住宅業界関係者でした。様々なお客様とお会いしている内に、マイホームを購入して、満足度高く楽しく暮らしている方に共通する特徴を見つけました。

この記事では、マイホーム購入に成功し、幸せに暮らすコツについてご紹介します。

その1:目的が明確で、優先順位が決まっている

何十年間・どんな暮らしをしたいのか、何のために買うのかが、はっきりしている方です。こういう方は結局住み替えが発生しても、うまく対応できます。

その時に最適な物件種類と広さの住宅を購入すると、比較的需要があるので、売却も可能です。

以下はよくあるNG例。

《NG》不必要に広い物件を購入する(家族が増えるかもしれない等)

既に持ち家がありローンの残債がある場合、売却等で住宅ローンを返済する必要があります。しかし、この不況で希望価格で売却できるのは稀です。また、面積が広ければ価格も高くなるため、更に売却が難しくなります。

《NG》買い替えや賃貸のしやすさ(いわゆる「資産性」)ばかりを重視する

資産性を重視しすぎたため、狭くて通勤に便利なマイホームを購入をします。結果、短期間に広いマイホームを購入するために、苦心することが多いです。

《NG》税制の優遇を受けるために、購入を慌てている

意志疎通する時間を充分にとれない家庭は、間違いなく後々もめます。

その2:マイホームで長時間過ごす人の意見が多く採用されている

マイホームを維持管理し、地域のコミュニティに家族の代表として参加するためです。間取りも重要です(育児や家事に直結するので)。

相対的にローン返済者の通勤時間の問題があります。家族でよく話し合い、うまく折り合いをつけている方は、ほぼ楽しく暮らしています。

《NG》マイホームで短時間しか過ごさない人がほぼ決めている

お金を出すのだから、という気持ちはよくわかります。しかし、寝に帰るだけの人の意見を、多数採用する必要はあるのでしょうか。どうしてもコミュニティと合わず、引っ越ししたという話をよく聞きます。

その3:家庭内で意志の統一がとれている。話し合いがスムーズである。

購入を検討しはじめると、疑問や不安が生じます。話し合いやすい雰囲気を持つ家庭は、それらを解決して、楽しく暮らしています。

《NG》一緒に暮らさない義実家や実家の意見が入り、混乱している。

資金援助を受けている場合は、なかなか無下にもできません。しかし、あくまでもどの家族のためのマイホームなのか、をよく考えましょう。また、資金援助なくとも、意見のみ言う親族の方もいらっしゃいます。

《NG》家庭内で意思疎通ができるほど、会話をしていない。

マイホーム購入以前の問題です。まずは会話しましょう。

その4:ライフプランを立てた上で、マイホームに割く予算が決まっている

案外、これを満たしていないお客様がいらっしゃいました。あくまでも、マイホーム購入費は家計内の住宅費の一部であって、特別にどこからか捻出するものではありません。

《NG》 物件価格は年収の5倍、頭金(自己資金)は2割まであれば充分と思っている

一般的に目安とされている金額ですが、購入時年齢や他のローンとの兼ね合いもあります。個別に家計見直しの本や独立系のファイナンシャルプランナーに相談することをオススメします。

《NG》 団体信用生命保険がなんなのかわかっていない

死亡等でローン返済者が返済できなくなった場合、返済者に代わって生命保険会社が住宅ローンの残債を支払うのが、「団体信用生命保険」です。ローン返済者がなくなっても、家族に住宅を残すことができます。従って、多数生命保険を掛けていた場合、見直しすることが可能です。

おわりに

参考になりましたか?マイホームは、家族(もちろん自分も)が幸せに暮らすための器にしか過ぎません。どんな生活をしたいのか、どんな生活が待っているのか、よく考え話し合ってから購入を決めましょう。

本記事は、2012年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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