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夫婦の「価値観の違い」を乗り切るための具体的な方法

2013年10月29日更新

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はじめに

恋人同士であった期間が短くても長くても、些細なことから「価値観の違い」を感じることがある日突然訪れます。

その瞬間、自分でも驚くほどの嫌悪感が生まれたり、結婚したことに疑問を感じてしまったり…順風満帆と思えた結婚生活に突然ヒビが入ってしまって、思い悩んでしまう日が来るかもしれません。

お互い愛し合って結婚したのだから、簡単に「離婚」という訳にもいかないし…それでもどうしても許すことができない「価値観の違い」、これから半永久的にこの「違い」を抱えたまま、生活しなくてはならないのかと思うと、心が重くなってしまうでしょうね。

そんな時どうやって解決するか、具体的な方法を提案してみたいと思います。

用意するもの

  • ペン
  • 紙(ノート)

やり方

STEP1: 嫌なところ、許せないところを書き出してみる。

まずは、あなたが心に抱えているパートナーの嫌なところや許せない部分を書き出してみましょう。

殴り書きで構いません。おもいつくままに、ひたすら書いていくだけです。ノートの罫線に合わせる必要もありませんし、広告の裏でもかまいません!とにかく思いついた順番に、書いていきます。

その中から、もっとも許せない事を一つだけピックアップします。その一つを、また新たなページ(紙)の一番上に大きく書き出してみます。

STEP2: 立体的に物事を考え、書き出してみる

「立体的に考える」とは、いろんな方向からその「嫌なこと」を分析してみることを言います。なぜ嫌だと思うのか、なぜパートナーはそんなことをするのか…これも思いつくままに、書き出していきます。

一つだけ注意するとすれば、「相手に直してもらうにはどうするのか」、ということだけを考えるのではなく、「自分が相手の価値観を受入れるためにはどうすればいいか」、という事も一緒に考える必要があります。

立体を一方向からしか眺めるだけでは、本当の答えは見つかりません。色々な方向から、きちんと考えることが必要だと思います。

STEP3: 最終的に判断する→相手が直すのか、自分が直すのか。

結論として、相手の価値観を受入れられない場合は、それを伝える必要があるでしょう。

相手への伝え方を間違えれば大喧嘩になりますよね?立体的に考えた結果を、順を追って冷静に、決して感情にまかせないようにするのがポイントです。

自分がその価値観を受入れられるかもしれない、という場合は、その方法を考えてみます。ポジティブシンキング、といえば簡単ですが、相手の考え方に自分を同調させて、いい部分だけを抽出します。そうすることで相手の価値観を受け入れ易くなることでしょう!

おわりに

私は、実際にこの方法でどうしても受入れられなかったことを、受入れることができるようになりました。

どうしても、彼と一緒に生活していきたかったからです。

些細なことでも、時を経るごとに嫌悪感は増していきます。大きな隔たりになる前に、解決していくことが夫婦円満のコツだと思います。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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