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プレゼンテーションを成功させる3つのポイント

2016年05月11日更新

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はじめに

(photo by amanaimages)

自分の上司や得意先、あるいはこれから売り込みをかけようというお客様などプレゼンテーションを行うときには、大きなプレッシャーがかかることがよくあります。

そんなプレッシャーに負けずにプレゼンテーションを成功させる3つのポイントを紹介します。

ポイント1 ぱっと見でわかりやすい資料を作る

資料を作る際のポイントは以下。

各スライドにはタイトルをつける

タイトルには読めば内容がイメージできるものをつけましょう。

スライドの内容とあまりにもかけ離れていると、聞き手に余計な混乱を招きます。

各スライドにはリード文をつける

タイトルで内容をイメージさせた後は、リード文で内容を理解してもらいます。

タイトル+リード文さえ読めば、言いたいことが伝わるというのが理想です。ただし、言いたいことをすべて伝えようとリード文が長すぎるのはNGです。あくまで、ポイントだけを的確に手短に。3行程度が理想です。

リード文に対する詳細な説明には図表を使う

これはよく言われていることだと思いますが、文字ばかりのスライドは聞き手の意欲を損ねてしまいます。多少大げさでも、図表を使用して聞き手の興味を惹くことが重要です。

ポイント2 プレゼンテーションの練習をする

プレゼンテーション用の資料が完璧にできました!これで成功間違いなし!とはいきません。プレゼンテーションとは資料を読んでもらうのではなく、資料をもとに話し手が説明をするのですから。

プレゼンテーションをするためのコツは以下。これを参考に、最低3度は練習してください。

資料の内容を読むだけに留まらない

資料の内容は読めばわかります。

資料だけでは伝えきれない部分を話す、強調したい部分を(資料に書いてある言葉ではなく)自分の言葉で繰り返す等しましょう。これはいきなりできることではありませんので、事前の練習の段階である程度のシナリオを自分の頭で思い描く必要があります。

資料を見過ぎない

資料に向かって説明を行うわけではありません。なるべく聞き手の方に向き合い、聞き手のリアクションに注意することが大事です。

聞き手が「おっ?」という顔をしたところがあれば、「ここが気になりますか?これは~でして・・・」と聞き手とのコミュニケーションが可能となります。

資料をなるべく見ずに説明するためにも、事前の練習は必要です。

実際に「言葉に出して」練習をする

言葉に出してみて、初めて気づくことがあります。

ここはこういう言い方ではわかりづらいな等。

一度騙されたと思って、言葉に出して練習してみてください。驚くほどの効果が実感できると思います。

ポイント3 腹を括る

最後はテクニックでもなんでもありませんが・・・(笑)

失敗したらどうしよう、と悪いイメージばかりしているとそれがプレゼンテーションにも表れて、聞き手にも不安が伝わります。しっかりと資料を作りこみ、発表の練習もしっかりやったんだから絶対成功する、と信じましょう。

話している内容が同じでも、おどおどしたプレゼンテーションと堂々としたプレゼンテーションでは印象がまったく違います。

(写真提供: amanaimages(プレゼンピック)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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