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無理なく毎日お弁当を作り続けるためのコツ

2012年05月25日作成

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はじめに

結婚したり出産すると、旦那さんやお子さんの弁当作りはとても悩ましいですよね。お弁当の中身は毎回同じには出来ないし、栄養のバランスを考えなければいけない等。

朝食や夕食と異なり、お皿ではなく、弁当箱と言う小さな容器にコンパクトに盛りつけなければいけません。また他の人から見られる可能性もありますので、見た目も多少は重要になってきます。

そんな毎日の負担を軽減するため、お弁当作りが4年になる筆者なりのアドバイスを紹介します。

毎日のお弁当作りを可能にする方法

モチベーションを常に保つには

お弁当のメリットを考え、少しでもお弁当を作るやる気につなげてみましょう。

お弁当は朝と言う短い時間の中で作らなければいけませんが、お弁当用の冷凍食品はたくさん存在します。冷凍食品は栄養面もよく考えられて作られていますし、何よりもお弁当作りを楽にします。冷凍食品の力を借りて肩の力を抜くことで、時間的・精神的な負担はだいぶ減ります。

女性やオフィス勤務の男性であれば、弁当箱はそれほど大きくする必要はありません。前日の晩ご飯の残り物に卵焼きにミニトマトで立派なお弁当の出来上がりです。

またお弁当は外食と比べて栄養面に優れています。外食だとどうしても味付けが濃く、カロリーが高くなりがちです。また十分な野菜も摂取できません。

お弁当のメリットはかなり明確になったと思います。朝ご飯を作る人であれば、お弁当作りも同時に行いましょう。

買物時に注意したいこと

お弁当を作ると決めたら、晩ご飯の残り物を使うと意識を持ちましょう。そうなると1.5倍の晩ご飯を作るつもりで食材を購入する必要があります。野菜であれば大きめの物を選ぶ、肉や魚であれば重さや枚数を多めにすれば問題ありません。

他にも冷凍食品を活用する場合、安売りの日に購入するようにしましょう。冷凍食品は定価だと結構高いです。どのスーパーも週に1・2回は半額デーがありますので、そういった日を活用しましょう。

工夫する点

お弁当箱は見た目が良いにこしたことはありませんが、キャラ弁まで行き過ぎる必要はありません。例えばお弁当の隙間にサラダ豆やミニトマトを入ると、野菜の彩り増えて見栄えがよくなります。

筆者は冷凍食品のカボチャを愛用していますが、冷凍カボチャにバターを載せて数分レンジで温めるだけで、カボチャのバター煮が出来上がりです。野菜の彩りは自然の恵みの色でもあります。

野菜を入れるだけで見栄えがグッと良くなりますので、栄養面と言うだけでなく積極的に野菜を取り入れていましょう。

おわりに

お弁当は確かに毎日のことですが、勤務日もしくは学校のある日と、正確には毎日ではなく週5日がメドです。お弁当作りを休む日がありますので、余り気負う必要はありません。楽をしながらも、無理なく続けていきましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2012年05月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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