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夫が不貞行為に走らないための対策法-心編-

2012年05月24日作成

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夫の不定行為を防ぐためにはどうしたらいいか。それは家庭を居心地のいい場所にすること。そうすることで自然と他の女性に目を向けず、向いたとしてもハッと気が付き必ず家庭へ帰ってきます。

体の関係を望むのは男性なら誰しも同じ。許されることではありませんが、性欲は本能上のものだと言えます。そんなことを踏まえると体の関係ならまだしも、心まで浮ついた状態となると少し深刻だと思います。

そうならないためにもまずは帰りたくなる、居心地のいい家を作ることってとても大切だと思います。でも夫の言いなりになるのがいいとは思えません。居心地のいい家庭であることを条件に、自分をしっかりと持つことも大切です。

目次

浮つく心は男女関係なくあるもの?

浮ついた心を抱くのは女性も男性も変わらないような気がします。心の穴を埋めるために実際にそうしてしまう人もいるのですから。それはたいていの場合、している本人の心に問題がある場合が多いもの。まずいことがあると人のせいにしてしまう人は不貞行為に走る傾向があります。

しかし、そのような人でなくても、人間である以上いくつになってもひょんなことで恋をしてしまうことがあるかもしれません。人は結婚したら恋心を抱かなくなる。そうなれば問題ないのですが、そうではないのです。

そうなったときのことを思うと、ある程度はこちらも対策する必要があるのかも!そう思い、さまざまなまわりの男性や女性から得たヒントを元に自分の体験も含めて執筆しました。

対策と言ってもギスギスしたものではなく、普通にできる手軽なものばかりです。帰りたくなる家を作るためにぜひ、試してみてくださいね。

『ありがとう』『うれしい』などの気持ちを言葉で伝える

男性は女性に喜ばれたり、感謝されたりすることで『自分は必要なんだ』と感じることができるもの。逆に何をしても喜んでもらえなかったり、感謝してもらえなかったら『俺って何をしてもダメなんだ』『必要とされていないんだ』と思い、さみしくなってしまいます。

それが積み重なり、原因になってしまうことがあると、さまざまな男性の実話やネット上の人の日記を読んでそう感じました。このような言葉を言える女性にクラっときてしまうこともあるようです。普段言われ慣れていないと余計心が揺らぐ言葉なのかもしれませんね。やはり素直な気持ちに勝るものはなし!

対策法

たとえば、仕事の帰りに買い物を頼んだ時、洗濯物をたたむのを手伝ってくれたときには必ず『ありがとう』と言います。誕生日プレゼントやサプライズで自分の好きなケーキを買ってきてくれたら『うれしい』と喜びます。こちらの気持ちを素直に伝えることってとても大切だと思いますよ。

夫婦仲が落ち着いていると今更言えないなんて思うかもしれませんが、『うれしい』は言えなくても『ありがとう』なら自然に使える言葉では?と思います。少しのことでもしっかり『ありがとう』と言えたらいいですね。

束縛しない

男性は束縛すると、余計離れたくなる生き物。女性でも同じことが言えるでしょう。でもそう感じるのは男性のほうが強いかも。

一緒にいて居心地がいいと感じるのなら、束縛しなくても心は自分から離れません。適度な束縛ならまだしも、一緒に生活をしているのですから過度に束縛されたら息が詰まると思います。女性である自分でも男性の束縛は苦しくなってしまいます。

対策法

仕事のストレスもあると思うので、趣味の時間をしっかりとらせてあげてます。今はある程度子供たちも大きくなって手がかからなくなったので、おこづかいの許す限りは趣味のパチンコへ自由に行かせてあげています。(どうせすぐに負けるので。)

趣味の時間を与えてあげることで、仕事のストレスを家庭に持ち込むことなくて家庭がとても平和です。父親になってもある程度趣味を楽しませてあげることも大切かも。

仕事で疲れているときはそっとしておく

女性が思っている以上に、男性にとっての仕事は人生の価値を決めるほど重要なもの。そんな仕事のストレスは女性以上に感じると思います。

悩みを抱えていそうでも話しかけてくるまでは特に何も聞かなくても大丈夫。自分で解決しようとするのは男性の性なので、話したければ自分から話しかけてくるようになります。過去に付き合った男性や主人の話を聞いたり見たりしていてそう思いました。

対策法

疲れていそうなときに、話をするときはなるべくおもしろい話題を出します。それでも疲れているかな?と感じたりそっけない返事だったら、そっとしておきます。

『仕事と家庭、どっちが大切なの?』なんて比較するのは絶対タブー。家族のために働いています。妻は基本、男性の仕事には口を出さないのが原則です。
大人の事情関係なく自由なのが子供たち。主人に飛び掛かって怒られたら『お父さん、疲れているみたい。今日はそっとしてあげよっか』と一言声をかけます。

仕事のグチを言ったら『お疲れさま』と言う

グチを唯一言えるのが女性が妻。家族のために働いてくれているので感謝の気持ちを声に出して伝えるのは大切です。

分からない男性の仕事の話にあれこれ意見されるより、ねぎらいの言葉の方がずいぶん救われる。自分も実際に自分の仕事のトラブルで主人にグチったときに、『ああすればいいじゃん』とか『できないならやめちゃえば』とか何も知らないくせに軽々しく意見されたときは腹が立ちました。

逆にねぎらいの『ごくろうさま』と言葉をかけてもらったときは、がんばらなきゃって気になりました。心で思っているだけでは伝わりません。ねぎらいの言葉って思っている以上に救われるしうれしいもの。声に出して言うことは大切ですよ。

対策法

仕事のグチを『うんうん』『そかそか』と聞き役に徹し、最後に『お疲れさん』とねぎらいの気持ちを伝えるようにしています。

グチを無理に聞き出す必要はありません。話をしてきたらとにかく聞いてあげることです。

家事をこなす(専業主婦限定)

仕事をがんばって帰ってきたのに、家の中は汚い、洗濯もしない、食事もない。男性はそんな家には帰りたいとは思わないでしょうね。テレビ番組でも、知り合いの男性の話でもこれだけはたまらないみたいですね。

対策法

主人も仕事をしてくるのだから、自分もすべきことはする。専業主婦だからできることのですが、家事はこなしています。家事は基本得意ではないですが、最低でも食事だけは毎食欠かさず作り、洗濯は毎日、掃除も汚れたらするようにしています。

仕事をしている女性は大変!これだけは別格だと思います。ご主人に理解してもらい、家事の分担をしてもらいましょう。

一緒に笑う

どんなことでもいいので一緒に笑うこと。心から数分でも楽しい時間があれば絶対に帰りたい場所になると思います。笑っているときは男性も女性もみんな同じ気持ちですよね。実際に元彼もそう言っていたし、執筆者自身もそう思います。主人も『笑えるのは楽しいから。楽しいことはいいことだ』と言います。

対策法

お笑い番組でもいいし、おもしろい話でもいいです。1日5分でもいいので、2人でもいいし、子供たちを交えてでもいいし心から笑うことで、楽しい時間を作るようにしています。やはり楽しい場所は居心地がいいですもの。

自分をしっかりと持つ

自分をしっかりと持った、自分の意見をはっきりと言える女性は男性から見ても魅力的。それは夫婦でも言えること。夫の言い分を全部聞く忠実な女性はいい妻だと思われがちですが、それは違います。

『金を貸して』夫にそう言われるたびにお金を貸せますか?それをしていたらキリがありません。

人間誰しもいいところもあれば、悪いところもある。同じ家に住んでいても違う人間。意見だって違うこともあります。間違ったことをすることもあります。そう思ったら、言葉や行動に出して伝えることも時には大切だと思います。

実際に我慢していい妻を演じている友人は、結局我慢の限界。苦しい思いをし、ストレスがたまってご主人とケンカばかり。ご主人も結局そんな家庭に嫌気がさして不貞行為に走ってしまった。そんな実話が実際にあります。

対処法

遠まわしにせず嫌なことをされたときは『そうされて嫌だった』『そうされて悲しくなった』、困ったことがあったときは『どうしよう』、できないときは『それは無理だよ』としっかり言っています。逆に『うれしい』『楽しいね』なども声に出して伝えています。気持ちを素直に言えるってとても大切ですよね。

わがままと自分を持つは少しニュアンスが違います。わがままを指摘されたらまずは素直に受け入れてみましょう。自分の悪いところがわかって勉強になります。
家庭以外の自分だけの趣味を持つことも大切。友人とお茶が趣味、そんなことでも何でもいいと思いますよ。

おわりに

このようにいろんな方法がありますが、どんな場面でも『素直に気持ちを伝えられる』ことに勝るものはありません。

難しくない実践法なので、ぜひ実行してみてください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/10/29-037036.php?category=265

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本記事は、2012年05月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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