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関越道の週末の渋滞を回避する方法

2015年03月03日更新

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はじめに

高速料金が、日曜や祝日ではETC1000円になった効果もあり、週末に行楽地へクルマで出かける人は増えているかと思います。

しかし、その分渋滞も増えてしまっていますよね。

そこで、ここでは週末クルマで行楽に出かける際の渋滞回避方法を書いてみます。

エリア毎にいろいろなノウハウがあると思うので、このレシピはどんどん更新されることを期待します。

関越自動車道(上り)

前提

関越道は週末の夜に40KMとか50KMとか長距離の渋滞にはまってしまうこともよくあります。

ここでは関越道で新潟県や水上方面から東京に帰る、もしくは上信越道で長野や軽井沢方面から東京に帰るときに渋滞が30KMを超す渋滞にハマりそうなときに使える迂回ルートを記載します。

この記事ではかなり渋滞がひどいことが覚悟できている前提で書きます。

オススメルート

1 高崎JCTから北関東道に入る(※上信越道を上りで来た場合は藤岡JCTで東京方面ではなく新潟方面に分岐すると数キロで高崎JCTに到達します。)

2 北関東道終点の大田桐生ICで降りる

3 大田桐生ICから佐野方面に国道50号線に向かう

4 国道50号線(足利バイパス・佐野バイバス)を20KMぐらい進む

5 東北道佐野藤岡ICまで来たら東北道を東京方面に入る

6 東北道から首都高速を経由して都内に行く。

このルートを使うと一見かなり遠回りのようですが、国道50号線が比較的スムーズに流れるので「関越道>外環道>首都高」で都内に行くのとくらべて20分ぐらいの追加の所要時間で東京に到着できます。

つまり40KM近くの渋滞でノロノロ1時間以上渋滞にはまるよりは確実にはやく行くことができます。

もちろん同時に東北道が渋滞していればこのルートを使うメリットはほとんどありませんが、関越に比べて東北道が長距離渋滞するケースは少ないので、交通情報を入手しておけばお勧めルートといえます。

来年北関東道の未開通部分が完成すれば国道50号線を使わず高速道路だけでつながりますので、より北関東道は有効な迂回ルートになると思われます。

おわりに

言うまでもなく、どこかで暇をつぶして時間をずらすというのが渋滞のストレスを受けずに遊びにでかける必勝パターンであることは間違いありません。

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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