生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. ケータイで「自分撮り」をステキに撮れるようにするコツ

ケータイで「自分撮り」をステキに撮れるようにするコツ

2013年11月02日更新

 views

お気に入り

はじめに

ケータイを持ち、手をまっすぐに伸ばして「パシャ」。これで写真は撮れます。でも「なんだか証明写真みたいだなあ」と思ったことはありませんか?

ここでは、普通のケータイカメラで自分を素敵に見せるワザをご紹介します。

カンタンにできる3つのコツ

その1 自然な光の中で、服は中間色を選ぶ

顔を明るく見せようと照明の下に立ったりすると、メイクが妙に浮いて見えたりして逆効果です。例えば白い壁の前に立つと、壁から反射するやわらかい光がナチュラルな陰影をつくってくれます。

真っ黒な服、真っ白な服は、画面のカラーバランスに悪い影響を与えることがあるのでおすすめできません。特に白を着ると、顔が暗めになることがありますから気をつけてください。パステルカラーなどの中間色が安心です。

その2 カメラは顔のナナメ上、眼だけ見上げる感じ

オデコよりも少し上にカメラを持って、眼を少し見上げます。ポイントはあごを上げないことです。こうすると「カメラに近い眼は大きめ」「カメラから遠いアゴは小さめ」に写ります。

ようするに「デカ眼、小顔」ですね。アゴのあたりにVサインを入れるのも良いアクセントになりますよ。

その3 シャッターを押して、数秒はじっとする

機種にもよりますが、デジカメに比べてケータイのシャッターの反応はあまりよくありません。反応が良くないというのはどういうことかというと、押した瞬間から数秒たってからシャッターが切れているということです。

ですから、シャッター押してから数秒は「いい顔」をキープしておくことが大切です。「ちょっと長めかな」というくらいキメポーズしておく方が安心です。

おわりに

はじめから「自分撮り大成功」とは、なかなかいきません。大事なのは、やはり何度も撮ってコツをつかむことです。

「その2」で紹介したように、顔の角度を変えるだけでも、カメラの中に、いつもとは違う自分をみつけられるはずです。いまからでも一枚チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る