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二度寝が日課の愚図さんがすっきり目覚めるために。

2013年03月21日更新

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魅惑の二度寝

どうしても二度寝の誘惑に勝てず、1日9時間睡眠以上を毎日のように記録し、起きたら昼なもんで1日のやる気も失せ、したがって量子力学と相対性理論を同時に説明できる統一理論を打ち出すやる気も失せ・・・、という人は私だけではないかと存じます。

この悪魔に克つための私の抗いを発表いたします。みなさまの試行錯誤もぜひ聞きたいです。

発想のアイデア

池谷裕二が指南!やる気が出る「脳」のだまし方

身体は脳の支配下にあると思われがちですが、本当は逆で、カラダが主導権を握っています。進化の過程を思い出してください。脳とカラダのどちらが先に発達したか。もちろんカラダです。カラダのない動物はいませんが、脳のない動物はいくらでもいます。脳は進化の歴史では新参者なのです。「楽しいから笑う」のではなく「笑うから楽しい」、「やる気が出たからやる」のではなく「やるからやる気が出る」のです。

なるほど。たしかに体を動かしてるとどんどん楽しくなることってあるような気がします。この性質を朝の目覚めに応用できませんでしょうか。

目覚めの直後は、体を垂直にこそできなくとも、口なら動く!

私はただいま必死こいて英語を勉強しているので、英文を枕元に置いて寝ています。ほんで目覚めたら寝ぼけ半分で英文を読み始めます。私は英語を音読することが結構好きなので、いいかんじで目が覚めるんです。

それから、以前家庭教師のアルバイトをしていたことがありました。そのときマンツーマンの指導にも関わらず授業中に寝る子がいたのですが、その子がこっくりしはじめたら、早口言葉を言わせていました。そしたら案外目が覚めて、つまらん話を聞いてくれました。
「たけがきにたけたてかけたのは、たけたてかけたかったから、たけたてかけたのだ。」
なんてのは威力十分ではないかと思ってます。

みなさんの健闘を祈ります。

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本記事は、2013年03月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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