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旅行中もこれでOK!簡単に家計簿をつける方法

2012年05月18日作成

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目次

はじめに

節約のために、家計簿をつけようと意気込んでも、いつのまにか、つけなくなったということもあるのではないでしょうか。

そこで、長続きできる簡単な家計簿のつけ方をご紹介します。

やり方

管理方法

メモ帳、ノート、パソコンなど自分が一番やりやすい方法で管理しましょう。パソコンを毎日起動する人はエクセルで管理、パソコンをあまり起動しない人は、メモ張やノートで管理するのがオススメです。

家計簿の項目

あまり多くの細かい項目を作ってしまうと、つけるのが面倒になってしまいますよね。食費・外食・雑費・光熱費(ガス・電気・水道)・通信費など5項目くらいに大まかに分けましょう。

簡単に続けられるコツ

覚えている範囲で、毎日つけていきましょう。レシートなどため込んでしまうとやる気がなくなってしまいますよね。

筆者は、買い物をしたレシート、使ったお金などを毎日項目毎に整理し、すぐ合計金額を出しています。

1日分ですし、よく使う項目は食費・外食・雑費の3項目なので、時間はほとんどかかりません。光熱費などは月1回の請求書を見てつけます。

家計簿をつけるタイミング

帰宅してから、お風呂から出てから、就寝前など、自分の好きなタイミングでつけましょう。

旅行、出張時の家計簿のつけ方

旅行先などでは、家計簿を細かくはつけられないですよね。家計簿をつけていたものの、旅行に行って、何日かつけていないうちに分からなくなり、つけるのをやめた人もいるのではないでしょうか。

旅行の時は大体予算を決め、旅行前の財布の金額を書きとめておきます。帰宅後の金額から差し引き、今回の旅行費用は〇〇円と家計簿につけるようにしましょう。こうすることで、旅行期間分も無理なく家計簿をつけることができると思います。

おわりに

いかがでしたか。家計簿をつける時、参考にして、節約に役立ててくださいね。

(Photo byhttp://www.ashinari.com/2009/11/27-030789.php

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本記事は、2012年05月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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