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一発OKがもらえるレポートの書き方

2012年10月12日更新

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はじめに

学校の授業などでレポートを書く場合には、内容云々よりも「いかに見栄えをよくするか」が大切です。

ここでは、手書きの場合とパソコンの場合で、レポートを書く上で必要なポイントを紹介します。

手書きの場合

ペンを変えてみる

大抵は黒のペン1本(場合によっては赤ペンも)を使ってレポート用紙に淡々と書いていくことになると思います。逆にカラーペンを使うのは許されない場合もあるのでは。

その場合要点となる部分を目立たせるために、太さの異なるペンを用意します。普段0.4ミリを使っているなら、0.7~1.0ミリといったところでしょうか。

見出しや要点の部分を太めのペンで書いて、残りをいつもどおりのペンで書いていきます。それだけでぱっと見た感じがメリハリあるものにできます。

文字を少し大きめに書いてみる

普段どのくらいの大きさで文字を書いているでしょうか。長く文章を書いているとだんだんと小さくなってしまう傾向にある場合が多いようです。

基本的には0.8センチ~1.2センチ前後がもっとも見やすくなるそうです(某高校教師談)。それにページ数も稼げますからね。なるべく大きめに書くことを意識してみましょう。

パソコンを使う場合

フォントの種類は変えない

複数のデザインのフォントを使うとただ見づらいだけなので、なるべく一種類にしておきましょう(せいぜいタイトル部分だけ変えるようにします)。フォントのサイズや太さで違いをだします。

図表を入れる場合は印刷した際のカラーを考える

パソコンでレポートを作る場合、グラフなどを簡単に作って入れることが出来ます。どんな形や色でも自由に作成はできますが、その際気をつけたいのが「印刷は白黒か、カラーか」を考えることです。

例えば、白黒印刷をすると差が分かりにくくなる色があったり、逆にカラー印刷にすると見づらくなる色もあります。データで提出する場合でも、かならず一度印刷してチェックしておきましょう。

その他気をつけたいこと

  • 動機、目的、問題提起が最初にちゃんとされているか
  • 本論には個人的な意見を入れずに書いているか
  • 結論は本論部分と一致しているか
  • オリジナルの意見が記されているか

他に気をつけておきたい内容として、上記の内容は忘れずに書いていきましょう。

おわりに

いかがでしたか?

このレシピが皆さんのレポート作りの参考になれば幸いです。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年10月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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