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  5. 夫婦の会話が無くならないための2つのポイント

夫婦の会話が無くならないための2つのポイント

2015年03月03日更新

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はじめに

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「恋人時代は会う時間も限られ、話したいことは山ほどあったのに…、結婚生活が長く続くと毎日顔を合わせているだけに、今更そんなに話すこともないな。。」

毎日顔を合わせるから話すことがないなんて、そんなことはありません。ポイントはたった2つです。

  • 話すこと。

  • 聞くこと。

あたりまえだけど、ただそれだけです。

ポイント1 話すこと

当たり前のことも言葉にしましょう

「ありがとう。」

「ごめんなさい。」

簡単だけど、なかなか出来いないもの。もしかしたら一番難しいことかもしれないですね。

相手の好きなことに興味を持つ

共通の趣味が無い夫婦なんて、世の中にはたくさんいます。趣味が違っていてもいいんです。

大事なことは、相手の好きなことに興味を示すこと。

そのときにケチをつけたりネガティブなことは絶対言わないで、理解出来なくても相手の気持ちに寄り添えたら、それだけで何かが変わってきます。

なるべく秘密は作らない

相手に言えないことが出てくると、それに関連することは話しづらくなります。

出来るだけオープンな関係でいれることが、会話のネタを減らさないコツです。

ポイント2 聞くこと

ちゃんと聞く

ただ聞くのではなく、ちゃんと聞く

テレビを見ていても、携帯を見ていても、パソコンをしていても、新聞を読んでいても、相手が話しかけた時は一度目を相手に向けること。

もし今、目や耳が放せない時は「ちょっと待って」の一言があればOK。でも一区切りついたら必ず自分から「さっきの話なんだった?」と声をかけましょう。

相手の話しを聞くときに、目はテレビに釘付けで適当な相づちでは、相手は話す気が失せてしまいます。

堅苦しく向き合う必要はないけれど、せめて時々相手の顔を見ながらちゃんと話しを聞きましょう。

[rule:自分は話したいけど相手が聞いてくれない。と言う方も、まずは自分から相手を聞くことを心がけてみましょう。]

おわりに

親や子供と違い、実際血の繋がりのない夫婦。だけど人生で一番長い時間を共にする相手。もちろん、一緒に過ごす時間は楽しい方がいいに決まっています。

言わなくて伝わることもあるけれど、声に出してこそ意味のある言葉もたくさんあると思うんです。

まずは一言、「ありがとう」から始めませんか。

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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