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女度をあげる「3つの先」最低限のケア方法

2015年03月12日更新

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はじめに

エステやヘアサロン、ネイルサロンなど、女性らしさを磨き上げるために様々なプロの手を借りやすくなりました。

ただ、忙しいときほど自分に構えなくなるのはいまも昔も変わらず。今回は、どんなに忙しいときでも最低限、気をつけたい「3つの先」についてご紹介します。

「3つの先」って?

  • 毛先
  • 指先
  • 爪先

この3つを「忙しさと反比例して荒れていく『3つの先』」として気に留めておきましょう。

「毛先」の注意点

どんなに忙しくても、眠くても、髪が濡れたままでベッドに入ることは絶対に避けましょう。濡れて水分を含んだ髪はキューティクルが開いた状態です。

うろこのようなキューティクルは、同じ方向に揃っていることで手触りやツヤを出してくれるもの。キューティクルが開いたままの状態で眠りにつき、寝返りを打ったり、後頭部に髪の毛が擦れたら…。

夏の暑い時期など、お風呂上りにドライヤーなんて、暑くてイヤ!という場合は、ドライヤーの「冷風」機能を活用してみましょう。また、タオルドライの際に吸水性の高い速乾タオルなどを活用してもよいでしょう。

「指先」の注意点

剥げかけのネイルエナメル、ジェルネイルの伸びた根元…どんなに身奇麗にしていても、目に入りやすい指先が荒れていたらイメージダウンですよね。

お手入れにネイルサロンに行く時間が取れないのなら、いさぎよく落としてしまうこと。伸びすぎた爪は不潔な印象を与えるので、お風呂上がりなどに爪やすりで軽く削り、形を整えておきましょう。

また、爪の表面をバッファで削り、デコボコをならしてツヤ出しをしておくと、ネイルをしていなくてもキレイに見えます。市販の爪磨きなども活用しましょう。

また、小さめのハンドクリームを購入し、自宅、オフィスのデスク、バッグの中に待機させておき、手を洗うたびに塗りなおすようにましょう。ローズやラベンダーなど、お好きな香りのハンドクリームを使えばリラックス効果も!

「爪先」の注意点

夏はともかく、ストッキングを履く時期には「どうせ見えないから…」とついつい手を抜きがちになってしまうのがここ。最低でも爪の長さが伸びすぎないよう切りそろえるように気をつけましょう。長すぎる足の爪は、転んだり引っ掛けたりして、ケガの元にもなりかねません。

足の爪先には、実はジェルネイルがオススメ。フットジェルはもちがいいので、1~2ヶ月に1度ネイルサロンへ行く程度でOKです。自分でケアする場合は、ラメのネイルやグラデーションにして剥げた部分を目立ちにくく。

まめにケアできる自信がない場合は、ストーンなどのアートは避けておく方が無難です。また、ハイヒールの爪先や踵の剥げは自分では気付きにくいですが、他人の目にはとても目立つもの。複数の靴をローテーションで履き、まめにチェックしましょう。

靴の修理は自分でケアするよりも、ここはプロに任せるポイントインターネットから靴修理の見積りができるショップなどもぜひ活用しましょう。

おわりに

この「3つの先」は周りから見てお手入れ度が分かりやすいだけでなく、自分自身が目に付き・手触りで気付きやすい箇所です。疲れていたり忙しいとき、傷んだ髪や剥げたネイルに気付いてしまうと、心まで荒れた気分になって、沈んでしまいますよね。

最低限、この「3つの先」だけでも意識してお手入れし、ツヤツヤの女っぷりを維持するように心がけてみてはいかがでしょうか?

(Photo by http://www.ashinari.com/2008/06/30-005016.php)

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  • 20100819011526

本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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