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SNSを駆使して気になる男性を自然にデートに誘う方法10選

2016年05月31日更新

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はじめに

気になる男性ができた。でも、取引先だったり、大勢では何度か会った事があるけれどというシチュエーションの場合、2人きりの食事に誘うとはとても勇気がいります。

そんなときこそ活躍する、SNSやメールを使った男性を自然にデートに誘う10の魔法の文面をご紹介します。

自然にデートに誘う魔法の具体例10選

1:「今、何していますか?」

1~2回、飲み会で対面して、そのあとFacebookでつながって…というゆるい関係の相手だと特に効果的です。

相手が自分に関心をもっていることを知ると、急に意識しはじめる…これは誰にでもある経験ではないでしょうか?質問はきわめてシンプルに。相手も同様に自分に関心があるとは限らないので、「私は今◯◯をしています」と自分の状況を送るのは返事がきてからにしましょう。

「ちょうど今日予定がなくなってしまったので、よければ一杯飲みませんか?」となるかもしれません!

2:「酔っぱらいました!」

少し仲が良い相手にはこのフレーズがオススメです。DMでもいいですが、単なる酔っ払いツイートでも「誰と飲んでいたのだろう?」と相手に気にさせる事ができますし、お酒が好きという印象を与えることができます。

「僕もお酒が好きなので、今度飲みにいきませんか?」と、相手からの誘いを引き出せる可能性があります。

3:食事写真にコメントをつける

気になる男性がFacebookに食事の写真をUPしていたら、

「おいしそうですね!このお店、前から気になっていたんです」
とコメントしてみましょう。できれば本当に気になっていたお店がベストです。
「よかったら今度一緒にいきましょう」と返事がきて、進展する可能性があります。

また、食事の写真には「いいね!」だけして、別途DMで

「私、さきほど◯◯さんがUPしていたお店、前から気になっていたんです。またその味恋しくなったときに、一緒に連れて行ってくれたら嬉しいです!」
と送ると、デートにつながるスピードが早まるかもしれません。

4:「教えてください!」

DVDを借りるためにTSUTAYAにきた、携帯電話を新しい機種に変えたい、スポーツジムに通おうかと思っている…どんなシチュエーションでもいいので、気になる相手の得意分野だったはずという質問があればメールで尋ねてみましょう。

「こんばんは、突然のご連絡すみません。今携帯をスマートフォンに変えようと思っているんですが、どれにしたらいいか迷ってしまって。◯◯さんはスマートフォンに詳しい印象があるので、いろいろアドバイスもらえると嬉しいです!」
「それでは今度、家電量販店めぐりでもしますか?」こんな風にデートが実現するかもしれません!

5:「元気になりましたか?」

商談中疲れているようだった、TwitterやFacebookで落ち込んでいるような投稿をしていた…気になる彼の行動がいつもと違うようだったら、なおさら気になってしまうのが乙女心。そんなときこそ、

「元気になりましたか?打ち合わせ中、お疲れ気味だとおっしゃっていたので…この動画、見ているだけでとっても元気がでますよ!色々落ち着いたら、気晴らしにお酒でも飲みにいきましょう!」
と、さりげなくデートをほのめかせます。
「ありがとう、動画見てみます。」だけしか返ってこないかもしれないですが、そこは「疲れているんだ」とぐっとこらえて、しつこくするのは避けましょう!

6:「これ食べたことありますか?」

たとえば彼が無類のアイス好きだとしましょう。そんなときには、アイスを食べる機会を増やしてみます。そして、写真付きで

「これ食べたことありますか?すごくおいしいです!」
とDMを送ってみましょう。
彼から、「なんですかそれ、知らなかったです!」ときたら、「置いていないお店も多いみたいで、私もやっと探し当てたんです。もしよかったら今度買っていきますよ!」すかさず返事をします。あとはアイスを買って、会いにいくのみです!

7:LINEでスタンプを送ってみる

LINEは親密度をあげるのに、とっても有効なツールです。まずは突然スタンプを送ってみましょう。カワイイものがオススメです。彼からもスタンプが返ってきたら「こんにちは!」と挨拶をして定期的にやりとりしましょう。

スタンプであれば、固い挨拶抜きに気軽に入っていけるので、いきなり距離を縮めたいときは特にオススメです!

8:「おめでとうございます!」

気になる彼がFacebookで新サービスを発表している、オフィス移転の連絡がきた、今日が誕生日…などFacebookで「おめでとうございます!」と言えるチャンスは逃さず有効に使いましょう!

「リリースおめでとうございます。とても面白くて、うちの会社でも評判です!サービスが生まれた背景にすごく興味があるので、もしよかったらリリース祝いかねて飲みにいきませんか?」
お祝いがしたいという名目であれば、断る人も少ないでしょう。ぜひ試してみてください!

9:ビジネスライクに「情報交換しませんか?」

相手が同じ業界のときには、このフレーズがオススメです。一生懸命仕事に打ち込んでいる相手であればなおさら、同業他社との情報交換には興味があるはず。この場合は、

「弊社の◯◯担当の△△もお連れします」
と、彼が興味を持ちそうな部署の同僚を同席させるといいでしょう。
「それならこちらも、もう1名連れて行きますよ!」と自然な流れで少人数の飲み会を開くことができるかも。そこで意気投合すれば、次のデートにつなげられるかもしれません!

10:「たまには2人で飲みませんか?」

何度も会っているけれど、いつも大勢いる…そんな状況を打破したい場合には直球で勝負しましょう。

「いつも皆でワイワイ飲んでるのも楽しいんですが、たまには◯◯さんと2人きりでお話してみたいです。◯◯さん人気者だから、いつも話かけるチャンスが見当たらなくて…」

これまで友人の1人だったあなたが、このメッセージ一通で急に気になる存在に変わるはずです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ポイントは、しつこくならない程度に連絡することと、あなたの存在を「知人・友人の1人」から「気になる存在」に昇格させるためのちょっとした工夫です。

LINEやFacebookを効果的に使うことで、距離をぐっと近づけることができますのでぜひお試しください!

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/03/18-359635.php)

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本記事は、2016年05月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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