生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon hobby趣味・娯楽

  1.  
  2.  
  3.  
  4. ケータイで自分撮りをする時のテクニック

ケータイで自分撮りをする時のテクニック

2014年05月16日更新

 views

お気に入り

ケータイで自分を撮った事はありますか?最近のケータイのカメラは機能も充実していて、とても高性能なものが増えました。

しかしカメラがどれだけ進歩しても撮影している私たちの技術が良くなければ、良い写真は撮れません。

ここでは自分撮りに焦点を絞り、テクニックをお教えしましょう。

3大テクニック

その1

部屋の中で撮影する場合は、出来る限り白い壁の前で昼間に撮影しましょう。自然光が自然な印象を与えてくれます。

しかし明るすぎるのも、良くありません。肌の色が白くなりすぎて、顔の凹凸やラインが不明瞭になります。白く飛ばない程度の明るさの下で、撮影して下さい。

照明の自然な明るさが、あなたの魅力を引き出します。

その2

斜め上から撮影すると上目遣いになるため、自然と目がパッチリと見えます。頭の少し上から撮影して下さい。

またピースサインなどで、顔のパーツを隠すことによって小顔に見えたりもします。左右で自信のある方を、前に出して撮影するのもおススメです。

色々な構図や、条件でたくさんの写真を撮影してみて下さい。

自分の自信あるパーツは前面に押し出し、自信の無いパーツはキレイに自然に隠してしまいましょう。

その3

最後はカメラ自体の設定です。ホワイトバランスを調整してみて下さい。これを知っていると、どんな光の下でもキレイに撮影が出来ます。

通常はオートに設定されていると思いますが、室内・晴天・曇天などで写り方が全く違ってきます。

少し面倒かも知れませんが、ホワイトバランスを駆使できるようになると、かなりの上級者ですよ。

ホワイトバランスで、その時々の状況に見え方が左右されないようにしましょう。

おわりに

少しの違いで、自分の顔の見え方はかなり違ってきます。

自分自身の工夫と、ケータイのカメラ機能の駆使によって、是非自分撮りを極めて下さい。

(Photo by 足成

この記事で使われている画像一覧

  • 20100819122831

本記事は、2014年05月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る