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夏バテを予防するために心がける3つの習慣

2013年11月07日更新

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はじめに

暑い夏の猛暑日が続くと夏バテに負けてしまう…という経験はありませんか?「体がダルイ」「疲れがとれない」「食欲が無い」などが夏バテの症状としてあげられます。

ここでは、夏を元気に乗り切るために、実践していただきたい習慣をご紹介いたします。

撃退するための習慣

食事

暑くなると冷たいものが、無性に欲しくなりますよね。ジュースに、アイス、冷やし中華、そうめんなど。気がつけば冷たいものばかり食べていませんか?

冷たくてあっさりしているものは食べやすいですが、栄養はとても不足しています。汗をかくことによって、私たちはエネルギーを激しく消耗しているのです。

新鮮な果物や、野菜を多くとって栄養不足に陥らないように気をつけて下さい。

入浴

体が冷房で冷え切っています。体がダルい症状は、体の冷えが招いているのです。

夏はシャワーで汗をさっと流すだけ、という人もたくさん居ると思いますが、しっかりと湯船につかって下さい。

お湯はぬるめで、15分くらいは入浴して下さい。入浴後は必ず水分補給をし、脱水傾向にならないように気をつけて下さい。

睡眠

夏は寝苦しくて、寝不足になることが多いと思います。冷房をつけたまま寝る事もあるでしょう。しかし朝起きたときに、体のダルさを感じることはありませんか?冷房を付けないと眠れないのに、付けたら寝起きが辛いという方は冷房の温度設定を見直してください。

冷房の設定温度は28度くらいにし、風が直接体に当たらないようにして下さい。冷気は床付近に溜まりやすくなるので、扇風機の風を床に向けるのも良いと思います。冷房も使い様だと思います。うまく利用し、質の高い睡眠を心がけて下さい。

さいごに

夏は建物に入ったら寒くて、一歩外に出ると暑い。この繰り返しで、だんだんと体に疲れが溜まってきます。

自分の体の変化を敏感に感じ取って、厳しい夏を乗り切って下さい。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年11月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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