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就職活動を成功させる3つのテクニック

2013年10月29日更新

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はじめに

就職活動サービスやノウハウ本の人気など、ますます就職活動のテクニックが求められる時代になってきました。しかしながら、本に書いてある内容は時として「就職活動に勝つための内容」であり、いざ働いてから活躍できるためのノウハウではありません。

そこで、今回の記事では、就職してから「こいつと一緒に働きたい!」と思わせる3つのテクニックをご紹介します。

ポイント

その1 エントリーシート

倍率を一気に絞り込む最初の関門、エントリーシート。ノウハウ本のコピー&ペーストになっていませんか?

書類審査では、「この子に会いたい!」と面接官に思わせる良い意味でのハッタリが大事です。ありきたりな表現を使わず、あなたらしい言葉を選んでみてください。

たとえば、ゲーム業界志望なら、

×小さい頃からゲームが好きでした
◎私は誰にも負けない「オタクエリート」です

という具合です。

目を引くキーワードを入れます。

その2 就職説明会は"聞く"ではなく"問いただせ"

説明会では、企業はその会社の良いところを熱心に紹介します。少々乱暴な言い方ですが、上っ面だけを見ていても自分なりの解釈は出来ません。

聞きっぱなしになるのではなく、問いただすように説明を聞きましょう。担当者の説明するメリットや強みが本当に強みとして会社に根付いているのか?説明の通りに、本当にその会社のメンバーは活き活きと働いているのか?

受動的にならず、批評精神を持って臨んでみてください。説明を聞いてすぐに鋭い指摘ができるようになれば、先方にも「こいつはできる!」と印象を残せます。

相手がどう答えるか詰まるぐらい鋭い質問を!

その3 面接

ノウハウ本で一番役立つのは「礼儀」の部分です。残りのノウハウは参考にしつつも、あなた自身が作り上げていくものです。

面接では、無理に取り繕わずに自分を見せましょう。その見せ方が問題で、どうすれば面接官が「この人となら一緒に働きたい」と思うか逆算して、コミュニケーションを重ねてください。

面接を通して、自分の強みや個性を主張できるような展開に持っていくことを意識します。ポイント1で上げた「目を引くキーワード」の提示と説明の流れを再現しましょう。

面接の最後に聞かれる、「最後に質問はありますか?」という質問に対しては絶対に実のある答えをするようにしましょう。浮かばなかったら、「相手が笑顔になる質問」をします。

例えば「この会社で働いていて、一番やりがいを実感できた仕事は?」などです。

面接は笑顔で締めるようにします。

おわりに

ノウハウ本に頼るな、という少々強い言い方をしてしまいましたが、上記にあげたテクニックも同じように、ただのノウハウにすぎません。

あなたがこれから受ける会社は、受かるべきゴールではなく、あなたをよりドライブさせるひとつのきっかけです。是非頑張って就職活動に取り組んでください。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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