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ご飯から10倍がゆを作る方法

2013年10月29日更新

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はじめに

すくすく育つ赤ちゃん。
家族が食事をしているときに「じー」っとこちらを見て、よだれをたらし始めたら離乳食を始める良い機会ですよね。

でも、離乳食を作るのって手間がかかる…。
特に初期は、口当たりの良いドロドロにするのが大変です。

4~50分かけてお米からコトコト、とやる時間がないときに、ご飯から10倍がゆを作ると便利ですよ。
試してみてください。それほど手間がかかりません。

用意するもの

  • すり鉢
  • すり棒
  • こし網
  • 受け皿
  • 耐熱容器
  • ご飯適量

すり鉢・すり棒・こし網・受け皿などは、赤ちゃん離乳食用のが便利です。

ポイント

ポイントは2つです。

その1 電子レンジを使う

レンジでチンすれば、あっという間に沸騰し、火が通ります。

その2 こし網を使ってから、すり鉢でする作戦

5~10分ほど頑張ればとろとろになります。

やり方

STEP1 ご飯を耐熱容器に入れます。

筆者の場合は、よく使うカレースプーンで山盛り1杯くらい入れてました。
耐熱容器も、ふきこぼれると面倒なので、深めのものを使いましょう。

STEP2 1に、ご飯がばらばらになるくらいの水を足して、そのまま1分半~2分ほど加熱します。

ふきこぼれるかもしれないので注意してください。

STEP3 こし網を受け皿にセットし、加熱したご飯を少量ずつ、こし網にのせ、すり棒ですりつぶします。

粘つくので、チンしたときに入れてあった水を、少量ずつ網にかけながらやっても良いです。
すり鉢ではなく、こし網で一度すりつぶすのがポイント

こし網を通すことによって、粒が小さくなるので、すり鉢での処理が楽になります。
ある程度粒が残ってても気にしないで、すりつぶします。
ココでの所要時間は、慣れれば5分です。

STEP4 こし網を通した3.(ベタベタご飯)を、さらにすり鉢の上ですり棒ですりつぶします。

裏についたご飯もすり鉢に落としましょう。

さらにドロドロになるようにすりつぶします。
ココでの所要時間も慣れれば5分です。

STEP5 粒がなくなるまですりつぶせば完成です。

このままだと濃いので、適量までお湯で薄めて使ってください。

おわりに

10倍がゆから、粒が大きくなっていくときも、この方法が使えると思います。
ドロドロの状態から、程よく粒を残して行ってみてください。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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