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ズボラさんでも節約できる!「封筒節約術」

2014年09月20日更新

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はじめに

貯金しよう!節約しよう!と思っていも、気付けば給料日前、心細い残高を前に、いつも月末のやりくりが四苦八苦…なんてことはありませんか?

今回は、「どうしても節約できない!」「家計簿なんて無理!」というズボラさんにオススメの「封筒節約術」をご紹介します。

まずは給料日

お給料日、振込みの場合、引き落としなどで必要な額を残してすべて手元に引き出してしまいましょう。

貯金したい理想額を分ける

全額のうちから、貯金目標額を、いったん横に置いておきましょう。

家賃・光熱費などの必要な金額を分ける

引き落としでない場合の金額を分けて、こちらも横に置いておきます。

これらが引き落としの場合は、口座にそのまま残しておいてOKです

残った金額を、4つの封筒に分けましょう

残りを4つの封筒に分け、それぞれを「第1週」~「第4週」として保管しましょう。

封筒は銀行で無料でもらえるものでOKです

キャッシュカードは持ち歩かない

飲み会の帰りや、衝動買いなど、イキオイでついつい引き出してしまい、気付けば残高が…!ということを防げます。

封筒に入っている金額だけ使うようにする

あとは、毎週1つの封筒に入っている金額だけを使うようにするだけ。これを何ヶ月か続け、あるお金だけでやりくりをする方法を身につけて行きましょう。

万一に備えて、手帳や定期入れに5千円札などを入れておくのもオススメです。ただしこれは非常用なので、くれぐれも使ってしまわないこと!

手元に残ったらすぐに別口座へ!

この方法で残ったお金を、普段使いの銀行口座ではなく、貯金用の口座へ移してしまいます。口座のキャッシュカードは、目に付かないところへ保管するか、親に預けるなどしてしまいましょう。

おわりに

いかがでしょうか。この節約術のポイントは、大きく分けて2点あります。

  • 貯金目標額を「なかったお金」として別にしてしまうこと
  • 週単位で家計をチェックすることができること

あまりにも足りない場合は、貯金額の目標が高すぎるか、自分の支出に無駄がある可能性があります。この節約術を通して、自分の支出を見直してみるきっかけにしてくださいね。

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本記事は、2014年09月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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