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  7. 世界最大の大トカゲの島「コモド島」に旅行へ行く際の注意点

世界最大の大トカゲの島「コモド島」に旅行へ行く際の注意点

2012年11月20日更新

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はじめに

インドネシアのコモド島は世界最大の大とかげ、コモドドラゴンが住む島です。ここは世界自然遺産でもあり、コモド・ドラゴンは約2000頭が生息していて、みな野性のままに暮らしています。

つまり、檻はなく、奈良の鹿みたいにそのあたりを自由に動き回ってます。秘境でのそのワイルドさといったら、命がけのおもしろさ。旅の注意点をご紹介します。

具体的な注意点

行き方

バリ島からツアーもありますが、個人ならデンパサール空港(バリ)からフローレンス島のラブハンバジョーへ飛びます。ラブハンバジョーの元フェリー乗り場(現在は、フェリーは就航していない)で、漁船をチャーターして島に渡ります。

値段交渉(相手の言う額の半分~2/3くらいで折り合うとよい)して乗りますが、帰りも予約しておきましょう。

生理中の人は危険です。ドラゴンが血の匂いに敏感だからです。

ロッジでの絶対注意

夜に、もしノックされても、絶対にドアを開けてはいけません。外で寒くなったドラゴンが廊下にあがってくることがあるからです。ノックはドラゴンのしっぽが扉に当たる音です。

レストランでの注意

レストラン近くはよい匂いがしてドラゴンが集まり、よく高床式の階段下あたりで匂いを嗅いでいます。

階段を下りるときは、必ず下を確認しましょう。

必要な持ち物

島の夜は、絶対的な闇です。部屋には電灯もついていますが、10ワットくらいで、夜9時には消灯です。懐中電灯&補充電池は必需品です。

あればよいもの

ロッジに売店はありますが、まともなものは売っていません。虫よけスプレー、あめ玉(甘いものがあると心がなぐさめられます)などあればたよりになります。

コモド観光の注意

ドラゴンが巣から出て行動するのは早朝のみ。ロッジを朝6時半に出発し森へ。ドラゴンを見つけても、案内人の指示どおりに。カメラに気を取られて、つい近づいては危険です。意外と足が速いです。

ビーチタイム

ロッジの前はきれいなビーチですが、ここで泳いではいけません。ドラゴンも泳ぐことができるからです。サメもいます。

おわりに

ダイナミックでスリリングでワイルドな世界自然遺産が存分に楽しめますが、写真は、ドラゴンだけでなく、ロッジにいっぱいやってくる黒豚や鹿も撮影しておきましょう!

バリ往復(現地1泊)で最低4日はかかります。時間的余裕と冒険心を持って出かけましょう。

(Photo by 著者)

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本記事は、2012年11月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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