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家計簿をつけなくても節約を継続できるコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

「節約しなきゃ……」と思って何でもケチっていたりしませんか?節約が続かない一番の理由は「マメになりすぎること」。細かく書きすぎて煩雑になってしまうと、だんだん面倒になってしまいます。

そこで、このレシピではもっと手軽に継続できるお金の管理法をお教えします。

用意するもの

  • メモ帳
  • ペン
パソコンのメモ帳ソフトでもかまいません。

やり方

STEP1 予算を立てる

毎月おこずかいにいくら使っていますか?5万円だとして、それを3万円に出来たら月2万円の節約になります。

月3万円、ということで、1日1,000円が予算になります。要は、毎日1,000円になるように調整していけばいいわけです。

STEP2 予算と実績を比べる

次に、その日実際に使ったお金をメモしていきます。飲み会などで合計2,000円使ってしまったとしたら、予算に対して+1,000円。

予算を1,000円オーバーしてしまったので、残りの日数でこの1,000円分を抑えられるようにしていけば良いのです。たとえば1日200円ずつ予算を下回れば5日でカバーできます。

メモする際は、+100円とか-300円とか、増減だけをメモしていくだけでも、大丈夫です。

STEP3 多く使ってしまった日は仕方ない

節約をしていると消費に対して神経質になってしまいます。でもストレスが一番の浪費の原因。多く使ってしまった日は仕方ないのです。

あくまで別の日で予算通りにやっていこう、と前向きに考えること。前向きかつある程度大雑把になることで、長く節約が継続するようになります。

STEP4 給料日前日に結果を集計

家計簿などは月末締めでやってしまいがちですが、給料日前日で締めたほうがきりも良いし収支の結果がわかりやすくなります。なにより給料日がより楽しみになります。

たとえ少しくらいオーバーしてしまっても良いです。あまりネガティブにならずに、自分の生活の振り返りと思ってポジティブに考えます。どこで多く使ったのかを把握するようにすると良いでしょう。

おわりに

節約生活の極意は「継続」することです。長く続けることで自分の傾向も分かり、また節約自体が楽しみになっていきます。

とにかく継続のためにはストレスをためない方法で続けてみましょう。ストレスをためない節約術として、今回の方法を実践してみましょう!

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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