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就活で内定ゲット!面接では「再現性」を伝えよう!

2016年12月01日更新

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はじめに

就職活動では多くの人が「なぜ面接で落とされたんだろう」と疑問に思うことがあるのではないでしょうか。

もしかしたら、あなたが面接で話している話題が適切ではないのかもしれません。面接で望ましい話題の選び方を知って、効果的に自己アピールをする方法を学びましょう。

動画で学ぶ

「再現性」を伝えよう!

例えば、あなたが「私はこんなことができます!」とだけ語っても、面接官には、それが真実がどうかは分かりませんよね。

だからこそ、学生時代にやったことや成し遂げた具体的な事例を話して、「あのときはこんなことを達成しました。だから御社でも同じように達成できます!」という再現性を伝えるべきなのです。

では、どのように話題を選べば「再現性」を伝えられるのかを考えてみましょう。

話題を選ぶポイント

STEP1: 必要な能力を検討する

例えば『決められた業務』をミスせずに淡々とこなす事務職に、『斬新なアイデアの発想力』はあまり重要ではないと思います。

このように、その会社の仕事内容に対して、それを遂行するうえで必要と思われる能力を検討してみましょう。

STEP2: 長期間したことを語る

多くの面接官は「人はそんなに激変したりしない」と考えています。先週まで消極的だった人が、今週から積極的になった、なんてことはそうそう起こりえません。

ですから、なるべく長期間したことを語るようにしましょう。長期間続くような能力であれば、入社後も同じように能力を発揮できるはずだ、つまり「再現性がある能力」だと伝わるのです。

STEP3: 事実を織り交ぜて語る

多少おおげさに言うのは問題ありませんが、嘘はいけません。エピソードが矛盾してしまったり、質問されたときに回答できなかったり、必ず破たんしてしまいます。

いくつかの事実を織り交ぜて、なるべく面接官がイメージしやすくなるように配慮しましょう。

おわりに

何を伝えるべきか?を考え、どう伝えるべきか?を考えたら、あとは伝わりやすくするには?を考えればいいのです。

さらに学びたい人は

こちらから就活の面接対策を詳しく学ぶことができます!
NANAPI:35528

講師

曽和 利光
元リクルート人事GM、元ライフネット生命総務部長を経て、(株)人材研究所 代表取締役。

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ヤッホー from 足成

http://www.ashinari.com/2009/08/12-026173.php

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本記事は、2016年12月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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