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ズボラさんのための汚部屋掃除、3つのポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

著者は最近、ひどい惨状だった自宅アパートの大掃除を敢行しました。きれい好きな方からみれば、それでもちゃんと片付いたわけではありませんが、とあるポイントをおさえて掃除をすることで、少なくとも人を家にあげるには問題ない程度に掃除ができました。

今回は、著者のようなずぼらさんのための汚部屋大掃除のポイントを3つ紹介します。

ちなみに、相当家の中がひどいことになっている方が対象のおはなしです。

ポイント

その1 1000円以下で買い直せるものは捨てる

お部屋掃除の時に「モッタイナイ」精神を発揮してしまわないためにも、「捨てる」「捨てない」のわかりやすいルールとして、金額設定をオススメします。

「いる」「いらない」だけで判断してしまうのは、「いつか使うかも」「まだ使える」がうっかり残ってしまうので、あまりおすすめできません。金額だと数字で明確なので、判断もとっても楽チンです。

もちろん、高価なものでもいらなかったら捨ててしまうか、売ってしまいましょう。

その2 ゴミ袋はたくさん買う

そしてポイントはそのゴミ袋を、部屋のいろんなところに手の届くところにたくさん置くことです。最初からひとつの袋にまとめようとしたり、分別しようとしたりしないこと。手近なものを手近な袋にいれていく作業ならそれほど疲れないし、掃除も進むってもの。

燃えるゴミの袋がたくさんあってもいいのです。最後にぜんぶまとめればOKです。

その3 期限を見積もる

汚部屋の掃除は、いったいどれだけ頑張れば終わるのか分からないことで、わりと精神的な力をそがれてしまいます。

そこで、部屋をいくつかのエリアに等分してみて、ひとつのエリアを片付けるのにかかった時間を出してみましょう。そうすることにより、どれだけ時間をかければ部屋が片付け終わるのかが分かります。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

最後に1点。部屋をおそうじするための究極のテクニックは、友人や恋人を家に呼ぶ約束をする、ということかもしれません。著者の場合はこの約束をなかば強引に取りつけられたのですが、結果的にとってもよかったと思っています。

上記の方法を参考に、是非大掃除に取り組んでみてください。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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