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忙しいサラリーマンが遠方の賃貸物件を探す時のコツ

2015年03月03日更新

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はじめに

遠方への転勤が決まったら、一番気になるのが住むところですよね。新しい環境にふさわしい、自分にとって良い賃貸物件にめぐり逢いたいものです。でも、日々の仕事に忙しく追われているサラリーマンにとっては、遠方に何度も足を運んでじっくり探す時間なんか取れないのが現実です。

最近はインターネットで簡単に物件検索はできますが、一度は見に行かないと決められませんし、グズグズしている間にもう先約が入ったなんてこともあるかもしれません。

そこで、忙しいサラリーマンでも遠方の賃貸物件を効率的に探せる方法をご紹介します。

賃貸物件を効率的に探す3ステップ

STEP1 法人契約の実績のある不動産屋の担当者を探す

まず、あなたがこれから赴任する先で最近引越しをした人に声をかけて、その時にお世話になった不動産屋さんの担当者の名前と連絡先を教えてもらいましょう。

現在法人契約を結んでいる不動産屋さんなら総務担当の人がちゃんと把握しているはずです。

STEP2 FAXかメールを送って事前に要望を伝える

担当者の連絡先を探せたら、その担当者宛にFAXかメール(または両方)を送って、事前に要望を伝えるようにしましょう。
ここで先方に伝える要望は次の通りです。

・家探しの予定日
・入居予定日
・探している物件の希望条件(地域、沿線、間取り、家賃、駐車場など)
・特にこだわっていること(例:小さな子どもがいるので住環境重視など)
・自分の希望に近い物件の問い合わせ番号

不動産屋さんの担当者は頻繁に変わってしまうことが多いのでメールだけでなくFAXでも送った方が後任の方にも確実に伝わります。

ステップ3 必ず電話予約をしてから不動産屋さんに行く

事前に電話予約すれば、不動産屋さんはその時間をあなたのために空けてくれるので、待たされることはありません。また、事前に希望を伝えているので受付で余計な時間を過ごす必要もありません。

例えば、(1)午前10:00~12:00、(2)午後13:00~15:00、(3)夕方15:00~17:00など時間を区切って予約すれば、1日で3つの不動産屋さんを回ることもできると思います。2時間もあれば2~3件のオススメ物件をじっくり見ることもできるでしょう。

遠方からわざわざ事前予約して来てくれるお客さんに対して、十分な対応をしてくれない不動産屋さんはさっさと見切りをつけるのも重要だと思います。

おわりに

不動産屋さんの担当者の人に事前に相談することで、効率的に自分にあった物件を探せる可能性が高まるのではないでしょうか。

時間がない中でも、満足できる家探しができるといいですね。

(Photo by 足成

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本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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