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プレゼン時の緊張を緩和する方法

2013年10月29日更新

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はじめに

プレゼンってとにかく緊張しますよね。大事なプロジェクトであればあるほど緊張は高まるものです。

もちろん程よい緊張感は良いものですが、言葉や話の流れに影響が出るほどの緊張は困ったもの。そこで、過度の緊張を緩和するためのテクニックをご紹介します。

緊張をほどくテクニック

トイレに行く

まずはトイレに行っておきましょう。それだけで、若干緊張が解けるという人もいます。

カラダを動かす

手足が震えるタイプの人は、本番前にカラダを動かしてみましょう。ちょっとした背伸びやスクワット、肩回しがお勧めです。

発声練習をする

空いている会議室やトイレ、屋上などに行って声を出してみましょう。プレゼンの練習をするのではなくただ単に少し大きな声を出してみます。胸を開いて、おなかから声を出すようにしてみましょう。すると、本番でも無駄に力まずに自然な声で話すことができます。

声を出して練習できる場所がなければ、大声を出すイメージで深呼吸してみるのも効果ありです。

原稿に工夫をする

たいていは、手元の原稿を見ながら説明をしていくと思いますが、まずはその手持ち原稿の上部の空欄に意識したい言葉を書いてみましょう。

  • 「はっきり声をだして」
  • 「にっこり笑って」
  • 「自信満々に」
  • 「落ち着いてゆっくりと」
  • 「社長の目を見ろ!」

などが例としてあげられます。自分の苦手なことを大きく書いて自分に意識させましょう。緊張してきたらそれを見るとちょっと安心できます。

そのほか、絶対伝えなきゃいけない・言わなくてはいけないところだけ蛍光ペンでがっつり囲んでおく、極度の緊張をするタイプならいっそ原稿を完全原稿(話し言葉)で書いておく、などの工夫もできますね。

おわりに

プレゼンで大切なのは、話の内容です。次に伝え方、そしてあなたの人柄です。

つまり多少どもってしまったり失敗してしまっても、プレゼンしている内容やプロジェクトの案自体がしっかりしていれば大丈夫!自信をもっていきましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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