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就職活動時の面接を受ける際の基本

2014年04月14日更新

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はじめに

就職時、避けて通れないのが面接。このレシピでは、面接時の基本について、筆者の経験を元にご紹介します。

面接を受けるにあたって

服装・髪型

面接官がまず見るのは、顔、服装、髪型ではないでしょうか。髪の長い人は、まとめた方が良いです。

学生時代あるテーマパークのアルバイトの面接を受けました。茶髪がダメということを知らずに受けた面接でした。パーマをかけた髪をまとめずに、プリン頭のまま、面接を受けてしまったことがあります。もちろん不採用になりました。

髪型のせいか分かりませんが、後悔しました。一緒に行った友人が面接前に髪をスプレーで黒くしたんです。その友人は採用され、私はとても惨めな思いをしました。そんなことにならないように、服装・髪型には十分注意してください。

面接のマナー

  • 入室時はノックをする
  • 着席時は「どうぞ」と言われてから、「失礼します」と言って着席
  • 終了時は「ありがとうございました」と挨拶し、立ち上がった後は椅子を机側に戻してから退室する
  • 退室前には「失礼致します」と言ってから扉を開け、軽くお辞儀をして扉を閉める

著者の場合、初めて正社員の就職面接を受けたとき、どうぞと言われる前に椅子に座ってしまった経験があります。また、面接官の方に名前は?と聞かれ、「まずい」と思った瞬間がありました。

頭が真っ白になり、そのあと何を喋ったか、すっかり忘れてしまいましが、明るく素直に、話をしたことがよかったのか、内定をもらえることができました。

筆者のようにならないように、基本のマナーだけはできるようにしておいた方が良いです。

自己PRをしよう

服装・マナーの基本ができたら、あとは謙虚な気持ちを持ちつつ、自己PRをしっかりしましょう。経歴や資格など、学生時代頑張ってきたことなどを、話をするといいでしょう。

長く続けた部活動のことなどを話すことで、この人なら長く働いてくれそうだと面接官に思わせるのがコツです。

おわりに

現在パート主婦の著者ですが、面接を受ける時に一番気をつけてきた事は、面接官の目を見て、明るく、素直に自信を持って話すことでした。

このレシピを参考に、基本をマスターして面接に挑んでください。そして是非、内定・就職を勝ち取ってください。

本記事は、2014年04月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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