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夏のダルさを軽減するためのポイント

2013年03月14日更新

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はじめに

夏場は毎日猛暑、酷暑の時はアイスや冷たい飲み物を食べたり飲んだりするのが至福の時だったりしますよね。外が暑い分、オフィスではガンガンにクーラーが効いていて快適ですが、室内外の温度ギャップで身体がダルくなってませんか?!

室内外の温度差から自律神経が不調になっているのがダルさの原因です。よって、身体が感じる温度差を縮めることによってダルさをある程度解決することができます

ポイント

ポイントは複数あります。以下にご紹介します。

その1

身体の中で首と呼ばれる所を温めます。つまり、首、手首、足首ですね。首がつく箇所には大きな血管が通っているため、ここを温めると身体が全身温まりやすいのです。

筋肉量が男性と比べて少ない女性は特に冷えを感じやすいので、オフィスではカーディガン、スカーフ、レッグウォーマーを使うのがいいでしょう。

その2

なるべく冷たいものは飲まない、食べないことです。

その1では外から身体を温める方法でしたが、身体の中から冷やす方がダルさを助長させます。なぜならば内臓を冷やし、血液も冷え血管を通して体中に冷えが回るからです。それでも冷たいものを食べた後は、暖かい白湯を飲む、これだけでも内臓の冷えは違ってきます。

その3

湯船につかることです。今までの項目を実践していても、この暑さでは電車、デパート、オフィスなどの施設ではクーラーが効きすぎて身体が冷えてしまいます。それを解消するために、身体全身を温めるのです。

身体が温まると外気温との差も少なくなってくるので、お風呂上りはクーラーなしでも快適です。そして、夜はグッスリ眠れるので、これでばっちり夏を快適に越せますよ!

おわりに

夏のダルさは外気温と体内の温度差から来ています。身体の中から温めるという、夏なのに意外な方法でそのギャップを感じなくなります。

是非上記の方法を試してみてくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年03月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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