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ルームシェアをやめる時にやっておくこと

2012年08月20日更新

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はじめに

最近はルームシェアをする人が多くなっています。少ない家賃で大きめの家に住める、一人暮らしよりもさびしくない、などメリットにばかり目が行きがちですが、他人と一つ屋根の下に住むわけですからなにかと問題が生じる場合があります。

その問題の中でも最も大きくなりやすいのがルームシェアの解消時のトラブル。暮らしてる間はとても良い関係でも、解消時に大きなトラブルがおきやすいのは事実です。赤の他人ならまだいいですが、以前からの友人や親友とのルームシェアを解消するのであれば、その後の関係に響かないように平和的に解消したいもの。

ルームシェアをやめるときに、すると良いことを紹介します。

シチュエーション別対応策

ルームシェアをやめると決める前に

まずは「ルームシェアをやめよう」と思った場合、まずはやめると決定する前に同居人に相談しましょう。

当然のことながら、ルームシェアをしていたうちの誰か1名だけが家を出て行き残りの人は今までどおりその家に住む場合、必然的に残りの人の家賃など負担額はアップすることになります。それを突然言われたのでは、同居人たちの今後の生活に支障が出ますから早めに伝えておきましょう。

突然に出て行く事が決まった場合、少なくともその月の分は今までどおり自分も負担するつもりでいたほうがよいでしょう。

ルームシェア解消が決まったら

残念ながらルームシェアを解消すると決まった場合、まず確認すべきなのは"家の契約(家賃や契約の詳細内容など)"です。契約時の名義は誰になっているでしょうか。複数名で住んでいて名義人になっている人が出て行く場合、残るメンバーへ契約を変更する必要が出てきます。

大抵揉めるのは、お金を出し合って買った高額なものがある場合です。そういう家電製品などがある場合は、売り払ってしまうのも手です。最近は家電などの中古・アウトレット市場も広がってきているので買った年度や状態によっては意外とお金になる場合もあります。ヘタに揉めてしまうよりはお金に戻して分ける、というのも良いと思います。

おわりに

解消する過程で多少ぎくしゃくした状態になってしまったとしても、あなたにとって相手はある程度の期間を一緒に暮らした中です。あなたのすっぴんも、素の姿も見てきています。

家族と恋人以外でそういう仲になれる人はそうそういるものではありません。だからこそ、最後に家を出て行くときは互いに笑顔で別れられるように、がんばってみましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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