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【結婚後の手続き】銀行口座の手続き

2016年05月11日更新

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結婚後は姓が変わり、引っ越す場合は住所も変わるので銀行口座の変更の手続きが必要になります。ここでは、その際に気を付けるポイントを紹介します。

解約・氏名変更・新規開設の3種類

銀行口座の変更の手続きには、以下の3種類があります。

解約

解約をする口座がある銀行の支店の窓口で、本人が行います。

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 届け印
  • 本人確認できるもの(運転免許証など)
新居の近くに支店が無い、または夫婦で口座を統一する、などの理由で解約する場合です。この口座から引き落としなどを行っていた場合、それらの変更手続きも必要になります。

氏名変更

氏名変更をする口座がある銀行の支店の窓口で、本人が行います。

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 届け印
  • 新しい姓の印鑑(新しい届け印)
  • 氏名変更の事実確認書類 (旧氏名と新氏名の両方が記載された公的書類 :運転免許証や戸籍謄(抄)本 、住民票など)
窓口で、新しい通帳・キャッシュカードを作成します。この際は、口座番号などの変更はないので、引き落としなどは、そのまま継続されます。

新規開設

新しく口座を作りたい銀行の支店の窓口で、本人が行います。

  • 通帳
  • キャッシュカード
  • 届け印
  • 本人確認できるもの(運転免許証など)
  • 口座を開設するための資金
新しい住所氏名が記載された証書での本人確認が必要です。あらかじめ手続きをし、用意しておきましょう。

おわりに

氏名変更が良いのか、口座の新規開設が良いのか事前によく検討しておくと良いしょう。また銀行によって様々なサービスがありますので、いろいろ調べてみましょう。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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