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年配の方と一緒でも疲れない!ディズニーシー内を移動する際のポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

ディズニーシーといえば老若男女が楽しめる場所。でも敷地が広いうえ上がったり下がったりも多いので、体力的には疲れてしまう場所でもあります。

そこで年配者と一緒に行っても、疲れにくく楽しめる方法をご紹介します。

歩かずに移動する方法

トランジットスチーマーライン

蒸気船タイプの乗り物で、全部で5コースあります。一つはパーク内を一周するコースなので移動手段としては使えませんが、休憩がてらのんびり船旅という使い方は出来ます。

移動手段として使えるのは、メディテレーニアンハーバー←→ロストリバーデルタ間です。ちょうどメインエントランス側とパークの一番奥をつなぐ船というわけなので、これは距離を歩くのがつらい場合にかなり使えます。

ちなみにメディテレーニアンハーバーでショーをやっている場合は上記の路線は動かず、ロストリバーデルタ←→アメリカンウォーターフロントを繋ぐ路線が出ています。

ディズニーシー・エレクトリック・レールウェイ

鉄道タイプの乗り物で、アメリカンウォーターフロント←→ポートディスカバリーを繋いでいます。

距離は短いですが、この2つのテーマポート間を歩くと地味に坂道だったり迂回させられたりで疲れるのでレールウェイに乗るのはお勧めです。

ビッグシティ・ビーグル

アメリカン・ウォーターフロント内を走っている車タイプの乗り物です。スピードは安全のため歩くより遅いですが、のんびり風景を楽しむことが出来るのでちょっと疲れたころに乗ると便利です。

全部で3種類ありますが、移動手段として使えるのは1つのみ(乗車位置によって行き先が違うので注意)。ニューヨークエリアとケープコッドエリアを繋ぐもので、ニューヨーク・デリ前とアーント・ペグス・ヴィレッジストア前で乗降車します。その他からの乗車は周遊のみです。

さあ家族でディズニーシーへ行きましょう。今回は疲れにくくするための便利な移動手段をご紹介しました。そのほか、チェックしとくとよいのがトイレの場所です。

意外と場所は少なく、ディズニーランドに比べて隠れた場所にあることが多いので、同行者は気をつけてあげましょう。それでは、東京ディズニーシーで楽しい一日をお過ごしください。

本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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