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志望する大学院の研究室を訪問するときのポイント

2012年09月10日更新

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はじめに

最近は、社会人でも大学院に通う人が増えてきています。大学院は研究テーマが重要になり、そのためには、試験前の研究室訪問がかかせません。

今日は、研究室を訪問する時のポイントについて、紹介します。

訪問前の事前準備が重要

指導してほしい教授の本を読んでおく

訪問前に、必ず教授が書いた本を読んでおきましょう。教授と話をするときに、「~教授の本を読んだんですが・・・」と話すと、印象がよくなりますし、最低限のマナーです。

アポイントを取っておく

必ず訪問するときは、アポイントを取りましょう。教授がいるとき、ゼミのときなど、話を多く聞けるチャンスを狙うのが、ポイントです。

今は、入試要綱に、教授のメールアドレスが載っていて、直接連絡できることが多いですが、それ以外は、大学院の事務局に連絡を入れ、予定を調整してもらいましょう。

ある程度、研究テーマを決めておく

何を研究したいか、どうしてその研究室に入りたいか、などは必ず聞かれることです。

研究室訪問時には、研究テーマが実際に研究可能か、どのような手順で研究していくか、など、ある程度踏み込んで話をすることが多いです。

研究テーマはある程度決めておきましょう。その研究テーマを決める前に読んだ本をメモしておくと、教授にも、あなたのその研究への傾向が伝わりやすいです。

おわりに

大学院受験は、もちろん入学試験も重要ですが、教授が「研究への思いが強い」と思った学生には、チャンスを与えてくれることが多いです。

研究室訪問は、自分が知りたいことを聞くだけではなく、自分をアピールするいい機会でもあります。事前準備で、いい印象を与えられるようにしてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年09月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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