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結婚式の二次会はどうしたらいいの?

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挙式・披露宴が終わると、そのあとすぐに二次会が開催されます。挙式・披露宴だけでも大変なのに、二次会の準備なんて……とそんな方に、二次会をどのように決めていけば良いか、ポイントを紹介します。

本記事は、暮しのチームクレア012のご協力により、2012年に執筆されたものです。

二次会を決めるポイント

二次会の幹事を選ぶ

社交的で明るい人、リーダーシップがあり頼れる人が良いでしょう。また、二次会といえども、挙式・披露宴の延長です。カジュアルになり過ぎず、場をわきまえた振る舞いができる人にお願いしましょう。

幹事が決まったら、二次会のイメージや方向性を伝えて、あとはその人にお任せすると良いでしょう。

会場を決める

式場の近くが良いでしょう。料理・飲み物・音響設備と、人数や予算によって会場や内容(立食か着席)が決まってくるので、事前に把握できていることが大事です。直前では予約ができないこともあるので、余裕を持って探しましょう。

演出

二次会のプログラムや、出しもの、ゲームなどを決めましょう。リクエストがあれば、それを幹事に伝えて、ほかはお任せしましょう。

出欠(人数)の確認

往復はがきや電話、メールなど、形式は問いません。ただ、当日に参加を希望されるゲストの方もいる場合があります。会場や料理など、臨機応変に対応できるようにしましょう。

会費など

挙式・披露宴に出席したゲストと、二次会だけ参加するゲストや、女性・男性など、バランスを考えて会費を設定すると良いでしょう。

一人では大変な作業です。他にも数名、お手伝いをお願いすると良いでしょう。

おわりに

二次会は、挙式や披露宴に参加できなかったゲストも多く参加します。幹事は率先してお迎えし、挙式・披露宴の準備などで大変だった2人が、リラックスして参加できるように心がけましょう。

(image by amanaimages)

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