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【結婚式の打ち合わせ】司会者に伝えておきたい5つの事

2012年04月15日作成

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はじめに

司会者は、挙式・披露宴の印象に大きく関わります。できるだけ自分たちのイメージ通りの挙式・披露宴にしたいですよね。

ここでは、そんな司会者との打ち合わせの際に役立つ、「伝えておきたい5つの事」を紹介します。

伝えておきたい5つのポイント

どういう点に気を付ければ、自分たちのイメージ通りに、また、来ていただいたゲストの皆様に楽しんで頂ける挙式・披露宴になるのでしょうか?

1:司会者に言ってもらいたいこと

式中、ゲストへアナウンスしたい事柄を伝えましょう。紹介して欲しい事柄やお知らせなど、式の進行には盛り込めない場合は、お色直しや歓談中などに、さりげなく司会者から紹介してもらうように伝えておきましょう。

2:とっておきのエピソード

なれそめやプロポーズ、結婚を意識した時など、とっておきのエピソードは、出来るだけ具体的に話ましょう。新郎・新婦の人柄が良く分かり、司会者が式全体のイメージを掴むきっかけになります。どのような雰囲気の式にしたいのか、エピソードから分かってくるのです。

3:新郎・新婦の人柄がうかがえるエピソード

恥ずかしい話、喧嘩した話など、「とっておきのエピソード」のほか、お互いがとても印象に残っているエピソードを話しましょう。これも、司会者が、新郎・新婦の人柄を掴むきっかけになりますし、会場全体のイメージ作りにもつ繋がります。

4:ゲストへの感謝の気持ち

招待しているゲストへの、感謝の気持ちを伝えると良いでしょう。座席表や、スピーチリストなどを元に、そのゲストとの関係や、ゆかりあるエピソードなどを伝えておくと良いでしょう。

5:大切な人への思い

新郎・新婦のあいさつには盛り込めないけれど、どうしても伝えたい思いや、式に出席できなかった人への思いなど、伝えたいことがあれば、事前に知らせておきましょう。式の進行に盛り込んでもらえる場合があります。

式中で、新郎・新婦が話をするのは最初と最後だけです。できるだけ自分たちの式のイメージを伝えられるように、打ち合わせでは司会者とたくさん話しましょう。

おわりに

「司会者にイメージを伝える」といっても、一口で伝わるものではありません。エピソードなどを絡めると、イメージしやすいので、これらの「伝えたい5つのポイント」を踏まえて、司会者と打ち合わせをすると、上手く伝わります。

本記事は、2012年04月15日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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