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【結婚式の打ち合わせ】式のイメージを左右する:司会者との打ち合わせ

挙式・披露宴の準備が進むと、次は具体的な内容の打ち合わせが必要になってきます。ここでは、司会者との打ち合わせのポイントをまとめてみました。

本記事は、暮しのチームクレア012のご協力により、2012年に執筆されたものです。

プロか友人か、打ち合わせの内容

司会を誰にお願いするかで、式のイメージと、打ち合わせの内容が大きく変わります。以下を参考に、事前に決めておくと良いでしょう。

プロの司会者にお願する場合

  • エピソードなど使って、イメージを上手く伝える
  • ゲストとの関係性や特色など、事前に伝えておく

メリット

プロの司会にお願した場合、結婚式という場に慣れているので、基本的なルールやマナーはもちろん、何かハプニングが起きた際のフォローなど、安心して任せられます。そのため、少ない打ち合わせで済む場合もあります。

その代わり、新郎・新婦との付き合いが深くないので、イメージがうまく伝わらなかったり、感情移入が少なく「ビジネスライク」な印象に感じる場合もあります。

友人・知人に司会者をお願いする場合

  • 台本を用意する
  • 細かい打ち合わせが必要な場合も
  • ゲストに失礼が無いように、マナー等の確認を

メリット

新郎・新婦を良く知る人物ということで、2人のイメージなどが伝わりやすく、アットホームで楽しい雰囲気になりそうです。素人っぽくても、あたたかみが伝わるでしょう。

気をつけるポイント

友人など、身近な人に司会をお願いした場合、場に慣れていないことが考えられるので、台本や段取りなど、入念な打ち合わせをしておくことが重要です。

友人に司会者をお願いする場合は、謝礼を渡すなど、後日何らかの形でお礼をするのを忘れずに。

おわりに

司会者との打ち合わせは、自分たちのイメージを伝えることが大事です。大事なエピソードや、やってみたい演出などがある場合、積極的に話すと良いでしょう。

(image by amanaimages)

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