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何にでも合う素材に変身!「焼きキャベツ」の作り方

2012年09月13日更新

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はじめに

生のキャベツの葉は、大きくてゴワゴワしていますよね。また、水切りが大変で、上手に火を入れないと水気が出てしまいます。

でも、丸ごと一枚「焼きキャベツ」にすると、水切り不用で刻むのも簡単、甘くて、ほどよい歯ごたえが残ります。煮もの・炒め物によく合います。ここでは「焼きキャベツ」の作り方をご紹介します。

用意するもの

  • キャベツの葉丸ごと一枚
  • テフロン加工の鍋

作り方

STEP1

キャベツの葉を流水で洗います。

STEP2

油はひかずにテフロン鍋を熱します。

火加減は、お持ちの鍋に適切な火力に調節してください。

筆者は大きめの中華鍋を使用しています。

STEP3

鍋が温まったら、キャベツの葉を丸ごと入れます。水切りは不用です。

鍋の温まり具合の目安は、水滴を落としてジュッと消える位です。

STEP4

フライ返しで押さえながら焼き、両面の水分がとれたら完成です。

完全に火が通って無くてもOKです。むしろその方が素材として使いやすいです。できた焼きキャベツは煮物や炒め物の具材としてご使用ください。

押さえながら焼く時は、キャベツに残ってる水をとばすつもりで焼くようにします。

おわりに

キャベツが焼けてくると、良い香りがします。芯がちょっと焦げることがありますが、大丈夫です。また、焼いたキャベツは、刻んでも水気が殆ど出ません。とても使いやすいです。

是非お試しください。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年09月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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